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成勉ブログ

独学でどこまで頭がよくなれるか、成金ならぬ成勉(成り上がりで勉強できる奴)を目指します)

英語は英語で覚える!英語のシャワーを浴びる4の方法

 

みなさんは日本語を何語で覚えましたか!?

 

「えっ 意味が分からない」?

そうですよね。僕らは生まれてすぐお母さんの声など周りの音を聞いて日本語を覚えました。
つまり、日本語を日本語で覚えたのです。

しかし、学校に通って英語をならうと、なぜか”英語を日本語で”学ぼうとします。
英単語の意味を日本語で覚えたり、テストで日本語訳をやらされたり。

英語を身に付けるには英語で英語を覚えるしかありません!
そのためには常日頃英語のシャワーを浴びることが重要。
そこで、身近に英語に触れられる方法をまとめました!

 

 

海外ドラマを観る

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まずは海外ドラマです。
「ドラマより映画の方がよくない?」と思いますが、
映画よりドラマが良い理由は、会話に焦点が置かれているところにあります。
映画は爆発シーンなどの視覚に訴える映像中心なので最悪、会話がほとんど無いシーンもあります。
連続ドラマの場合は登場人物の心情を追いかけるため、会話重視です。日常を舞台にした作品がほとんどですから、映画よりは連ドラを優先してみましょう。
 
ドラマ配信サービスならNetflixがオススメです。Netflixには連ドラにも「英語字幕」があります。
ドラマを見ているときは日本語を一切排除しなくてはいけないので、日本語字幕だってNGです。どうしても聞き取れない場合、英語字幕があると助かります。
Huluの場合は映画には英語字幕があっても、連ドラの方は対応してない事により、Netflixの方をオススメします。

1日最低2時間は英語ドラマを見る

英語を英語で覚えるには、ひたすら英語のシャワーを浴びる必要があります。
出来ることなら一日中英語を聞いていればいいのですが、そういう訳にはいきません。
なので、一日最低2時間は英語のドラマを観るようにしましょう。
20分ドラマなら6つ、40分ドラマなら3つですか。
時間的にきつい人もいるでしょうが、それだけで英語ができるようになるのなら安いものでしょう。
 
 

Kindleで古典を読む

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Kindleには有名な古典が無料で手に入ったりします。著作権が切れているからです。
古典というと難しいイメージがありますが、日本語と違い英語はほとんど昔から変化がありません。
なので、英語がわかっていれば苦なく読むことが出来ます。
 
まだまだ英語が分からない初心者の場合は取りあえずKindleで無料本をダウンロードしておきます。
30冊もあれば英語が読めなくたって「自分は英語の本を読む」というセルフイメージの構築に役立ちます。

洋楽を聴く

f:id:saka-mo:20170427220528j:plain電車での移動時間があれば洋楽が聴けます。
これによってさらに英語に触れる時間がさらに増えます。

また、頭の中で流れる音楽(歌詞)も英語であれば、どんなときでも英語モードになれます。
 
洋楽初心者であれば、ビートルズやマイケルジャクソンなどの有名どころから入ると良いと思います。
僕は基本的にアニソンしか聴いてなかったですが、ビートルズにはハマりましたw

海外youtuberの動画を見る

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「軽く動画みたいな・・・」
というとき、日本のyoutuberでなく、海外のyoutuberの動画を観るという選択肢があります。

短い動画ですので気軽に見られるし、YouTubeには英語字幕があるので、先に紹介した海外連ドラと同じ要領で視聴できます。

海外連ドラを見て、脳が英語モードになったとき、気休めに短い動画が欲しくなったら試してみてください!

まとめ

どうだったでしょうか?
今回紹介した内容をしっかり毎日すれば、1~2年で英語脳が身に付きます。
『英語脳』とは、英語で物を考え、英語を話し、英語で書を記せる脳です。

日本語だけしか知らなければ世の中に出回る情報も、日本語のものしか入手できないということになります。

これからの情報社会、日本にとどまらない情報網を駆使して自分の身を守りましょう!

ではでは!

 

『僕たちがやりました 9巻』ネタバレ感想&考察!!!

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やっと最終巻読み終わりました。
『僕たちがやりました 9巻』。

読み終わってすぐほかの人たちがどう思ったのかネットで調べてみましたが、あまり熱く語ってる人はすくなかったですね。

続きを読む

現状を変えたいなら部屋の模様替えをする

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僕は以前から、季節が変わるごとに部屋の模様替えをしていました。


大抵はベットの位置を動かす、本棚の位置を変更する、カーペットを出すorしまう。
という感じでしたが、自然と模様替えしてたんですね。

おもしろいのは、模様替えした後に満足いく部屋が完成するわけでなく、
「やっぱり元に戻そうかな・・・」
「落ち着かないな・・・」
とソワソワするのでした。

 

この間苫米地英人さんの本を読んで、「現状を変えたければ模様替えをしなさい」という話を目にしました。

「ウオオー!俺が模様替えする理由はこれだったのか!」と衝撃を受けたので、皆さんにご紹介したいと思います。

 

落ち着く部屋はコンフォートゾーン

先に結論から言うと、落ち着く部屋はコンフォートゾーンです。
コンフォートゾーンとは自分の落ち着く領域、つまり現状であり、その人の人生における現在地です。
なので、新しいことに挑戦するためには今のコンフォートゾーンを抜け出す必要があるわけです。
しかし、コンフォートゾーンを抜け出そうとすると、ホメオスタシスという力が働き、全力で自分を現状維持させようとします。
なので、まずは手始めに部屋を模様替えして、軽く現状を変えてしまう。
その後、ゴールという新しいコンフォートゾーンを設定して、そこへ向けて行動できるようにするわけです。

 

逆に、部屋がそのままでは、気分だけ変わっても行動が長続きしない可能性があります。
自分の部屋がようは生物としてのテリトリーですから、テリトリーの外観がそのままでは現状にどっぷり浸っているも同然でしょう。

模様替えだけですべてがうまくいくわけではありませんが、「なんかやる気起きないな」と思った時は、家具の配置を変えるなどして、現状を変えてみてください。

模様替えをするなら

普段、意識しないでやってた模様替えは、春や夏は机回りに本を重ねず、重苦しい印象を除くようにしてました。
机回りが軽やかだと、なんとなく外に行きたくなるんですよね。
なので入口沿いの壁も本棚をなるべく置かず、白い壁が見えるようにしていました。

逆に、秋や冬は家に引きこもりがちになるので、机に近くに本棚を置き、本の壁を築くようにしてました。
そしてカーペットを床に敷くと、「冬が来たなあ」なんて思いながらひきこもりモードのスイッチを入れます。

英語の本に囲まれる

他の苫米地さんの本にありましたが、英語を身に付けたいと思うなら、アメリカ風のアイテムに囲まれるのがいいと。

僕がこれを徹底して実践するのなら、部屋のなか洋書だらけにしたいですね。
家帰ったらそこはもうアメリカだぞ、と。

日本語で書かれた本だらけの本棚はひとまとめにして簡単なカーテン(布)で隠してしまいます。
そして大型書店で買った洋書を積ん読状態にしておく。

これだけでだいぶアメリカンな部屋になりそうです。

もっと上を行くとなると、僕のアメリカのイメージ的に「なにかしらオシャレなもので机回りがごちゃごちゃしてる」状態を目指さなくてはいけないので費用がかさみます(^^;

まあ、もしアメリカンな部屋(机回り)が完成したら皆さんにお教えしようと思います。

まとめ

部屋の模様替えは気分の問題だけで済む話ではなかったのですね。


僕はたまに家具を動かしながら「どうせまた動かすのに何でこんなことやってるんだろう」と思ったりしてましたが、真実は現状をぶち壊すためのエネルギー作りをしていたのです。

 

部屋の模様替えをしていると、ついでに部屋の片づけにもなるのでおススメですよ。

 

ではでは!

 

ブログ名変更しました。『成勉ブログ~義務教育終わってから本気出す~』

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どうも、saka-moです。
ブログ名変更しました!

その名も『成勉ブログ~義務教育終わってから本気出す~

今までは「オタク学生ブログ」としてやってきましたが、正直オタク要素はほとんどなかったです。
やはりブログ名と内容が違うってのはまずいかなと思い、突然ですが変更しました。

成勉とは?

「成勉」というのは僕が作った言葉で、「成金」が語源です。

 

ふと思ったんですよね。
急にお金持ちになった人を「成金」と揶揄するのに、急に頭がよくなった人を指す言葉はないことに。

 

それもそのはず、社会に出たら受験が待ち構えているわけでもないので、大人になってまで勉強しません。仕事で使う分野くらいです。
そもそも大人になったら勉強は終わり!って考えてる学生も多いでしょう。

 

ということは、世間的には大学卒業までにその人の頭の良さは固定されるという認識があるわけです。
ここは学歴社会とも関係するところです。

 

僕がこれを問題だと思ったのは、お金持ちになる事をあきらめるならまだしも、学ぶことをやめてしまうのは危険なことだからです。


今は情報社会で情報があふれています。
さらに資本主義も極まり貧富の格差が拡大していきます。

そんな社会で生き残るには自分のアタマを使うしかありません。
しかし、自分のアタマがお粗末であれば使いようがないでしょう。

だからこそ今の時代、頭をよくすることが重要なのに、誰もが学生時代までのデータに基づいて自分のアタマの良さを決めてしまっています。

 

逆にこのご時世、頑張って『成勉(急に頭良くなった奴)』になれれば『成金』にだってなれます。
僕はそちら側に行きたいと思います。

 

レベルの高い大学に通ってるわけじゃないですし、外国語が話せるわけでもありません。なにか光る特技を身に付けたわけでもないです。

 

しかし、学ぶことをやめなければチャンスはいくらでもあります。
そして、学ぶことは楽しいのです。

 

というわけで、ブログ名を『成勉ブログ~義務教育終わってから本気出す~』に変更し、記事を書評や実践した頭に良いトレーニングを主流にしたいと思います。

 

やがては「成勉」のような言葉が流行り、揶揄される半面、誰にだってチャンスがあることが認識されるようになるといいなと思います。

名前の変更

今は「saka-mo」という名前でやってますが、近いうちに名前変えたいですね。
ブログ名をもじったような名前。

あまりニックネームを付けるのは得意ではないのですが、今回のブログ名変更の時のように、いいひらめきが起きて欲しいですね。

 

まとめ

というわけでブログ名変更した話でした。
書き始めたら熱くなって語ってしまいましたが、今までのように面白いゲームやアニメがあればそちらの記事も書いていこうかなと思います。

柔軟性のあるブログを目指しつつ、今日の記事はこれまでです。

 

ではでは~

追記

news.nicovideo.jp

投稿する前にこんな記事も見つけました。
義務教育の内容の改善が一番いいことですが、まだ難しそうですね。

この調査に答えた生徒も学習の楽しさを見つけられると良いですね。

読書は孤独である。

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今日は読書について話をします。
皆さんの周りに読書信者の人はいますか?
本を読むことを崇高だと捉えていて、
自分や周りの人に読書を勧めてくる人です。
 
僕もたまにそんな感じになるのですが^^; )、同時に「なんでかな?」と思いました。
そんな疑問の解答として「読書が孤独だから」というのがあると思います。

読書は孤独?

何故読書が孤独なのかというと、まず読書という行為自体が孤独です。
そりゃ、複数人で読める本なんてウォーリーかミッケ!ぐらいでしょう。
なので読書をしている間は一人です。
 
一人で読書するだけなら良いのですが、実は本を読む人にはある恐怖があります。
それは「この本は読む価値のある本だったのか…?」という疑問です。
 
せっかく一人の時間を作って読書をしたのに、自分の読んだ本がまったくの駄作、もしくはもっと分かりやすくて深い本があるかもしれないという可能性もあります。
 
もし読書仲間がいれば「この本読んだ?感想聞かせて?」と話をして、読んだ本の内容については掘り下げて話をすることができます。
しかし、今の日本は月にたった7冊読むだけで上位10%以内に入れる非読書国です。
「読んだ本が無駄で無かったことを確かめたい…」
「しかし話す相手がいない…」
そうなった時、人は仲間を増やそうとし、読書信者が完成するわけです。
 
さらに、せっかく本を読んだのなら、その知識を他の人にも分け与えたいと思います。
自分だけ知識がつけば良いって人もいるでしょうが、知識はアウトプットしないと定着しません。
その意味でも人に本の内容を話したいのです。
 
しかし、突然普段耳にしない情報を口にしたらどうなるでしょうか?
「知識自慢」「意識高い系」「知ったか」
と思われかねません。
テレビの豆知識以上の知識を共有できる雰囲気が整ってないから仕方ありません。
それなら、知ってることを語り合える雰囲気を作ればいいじゃないかと思います。
そして、まずは自分からとさり気なく得た知識を披露しようとします。
しかし、そんな簡単にうまくいきません。
仲間内の会話はいつもと同じどうでもいい話ばかり。
勝手に堪忍袋の緒が切れた読書くんはそうして読書信者となります。
 

読者信者の対処法

僕としては「みんなも本読もうよ!」と言う事で話を締めたいですが、あえてここは読者信者への対処法を考えてみたいと思います。
 
まず一つ目は自分もそのまま本を読む人になる、もしくは読書した人の話をキチンと聞く
相手が意識高い系をこじらせてウザい場合以外は、案外楽しく知識レベルが上がるかもしれません。
 
そうしなく無い場合は、もうその読書信者から離れるしかないと思います。
今のあなたは「読書しない事」が自分の快適ゾーンになっていて、「読書する事」は違和感ゾーンなのです。
つまり読書信者がいる限り、自分の本を読まないという快適ゾーンはいつも脅かされ、居心地が悪くなります。
そうなりなく無い場合は、もうその人から離れて、もっと雑談、猥談が好きそうな連中のところへいきましょう。
 

読書が孤独な人へ

今現在本を読むことを習慣にしてて、薄々読書への孤独感を味わいつつある人はどうすればいいでしょう。
 
答えは簡単。
読書の孤独を打ち消す本を探して読んでください(笑)
読書の息抜きに読書する粋な時間に、有名著者が書いた「読書の大切さ」でも謳った本を読むと良いでしょう。
 
いくらか本を読んでいく中で、問題の解決方法として読書というツールが出来ているわけですから、読書の悩みは読書で解決しましょうという話です。
 
たしか読書が孤独であることを言っている本があったはずです。(本屋で見た事あるだけですが…)
 
今の環境のまま人に嫌がられないためには、この方法が一番でしょう。
環境を変えるのなら読書好きが集まる会合に参加するといいでしょう。
 

まとめ

いかがでしょうか?
周りが本を読まない人ばかりだとつい読書してる自分が偉いと錯覚してしまいますが、それは井の中の蛙です。
 
大事なのは読んだ本をどう使うか
 
自分一人の為に使っても良いですし、世の中を変える為に使ってもいいのです。
 
読書信者は=読書初心者だと思います。
始めたばかりの事は今後もそれを続けていいものか迷うものだからです。
 
事実を言うと、社会的に成功している人はよく本を読んでいます。
読書量が多いほど、収入も一定までは上がります。(一定以上は別の要素も加わってくる)
 
息をするように本を読めるようになれば、読書がどうだこうだなんでどうでもよくなるでしょう。
僕も読書についてはまだまだなので、それを目指そうと思います。
 
 
 
というわけで今日は読書について話をしました。
 
ではでは〜