【オタク学生の】成勉ブログ

独学でどこまで頭がよくなれるか、成金ならぬ成勉(成り上がりで勉強できる奴)を目指します)

【けものフレンズ】たつき監督が降板する件について色々書いていく

昨日シャドバの新弾に向けてモチベを上げているところ絶望に叩き落とすような情報が。

はぁ?はぁ?はぁ?

もうけもフレの続編は無いようなもんじゃん!

「お楽しみください」じゃないんだ!「お達しみたいです」なんだ!

不穏!不安!なにこれ?

だいぶショック過ぎてその後この騒動に関する新着Tweetを1時間半眺め続けてしまったわけですが、寝ても覚めても絶望が落ち着きません。

少し落ち着くためにブログに考えをまとめようと思います。

 

そもそもこのたつき監督のTweetで色んな感情が渦巻いているわけですが、僕の場合は

「けもフレの順当な続編が見られない!絶望。」

「KADOKAWA何してんねん!という怒り」

「たつき監督が残念がってる!という困惑」

という大体の3つかなと思います。

けもフレの順当な続編

僕はけもフレはアニメから入ったわけですが、毎週考察をして楽しんでました。

その考察や疑問点はブログにまとめてるぐらい。

なので「アニメ2期決定」したときは、この謎も解けてあの世界観の全貌も把握できるだろうと楽しみにしていたわけです。(逆に2期決定が早すぎる気もしていましたが)

別にわかりやすい答えが欲しいわけじゃないんです。ただあの世界の物語を見続けれるだけで描写のあちこちからこちらが勝手に解釈を広げるだけで良かったんです。

 

たつき監督じゃなかったら無理じゃん!

 

別の人が作ったら別物じゃん!ここであの世界観が終わるには早すぎるよ…!

まさかどん兵衛動画が最後の作品だとか思ってないから…!

僕の想定では2〜3年後に2期があって、その内容次第で「あ〜続編みたいな〜」とか「まさかこんな展開になるなんて…」「続きは映画がいいな」なんて、まぁ、まどマギみたいに視野の長いコンテンツとして楽しみたかったんですが…

こんなに早く修了するとは。

この事態がまだ飲み込めませんね。

 

一応続編に希望を見出すことも可能ですが、とにかく今は絶望でいっぱいです。

何しやがったKADOKAWA!

たつき監督のツイートを見るにKADOKAWAに問題がありそうな気がして、さらに関連ツイートでKADOKAWAには前科がいくつもあるらしいから「推定死刑」なわけです。

一番イヤな展開というのはKADOKAWAが金目当てのためにたつき監督を降ろしたと言うものですね。

というかどんな一幕があったのか関係なく、たつき監督が降りてる時点でKADOKAWAあかんでしょとしか言いようがない。

 

それに僕はあまり詳しくないのですが、過去のKADOKAWAから「金になりそうなコンテンツは奪い取って儲けたろ!」というゲスな考えが見え透いてこれもまたイヤ。

ここらへんはノーベル賞と会社の研究費の関係的な問題と似たとこがあるかわかんないから「なんとなくイヤ」以上何も言えないけど。

 

出来ればKADOKAWAはその作品にあったビジネス展開をしてくれぇ〜(>_<)

けもフレはこういう騒動があるだけで駄目な作品だから〜(>_<)

たつき監督が悲しんでる

ツイートからは残念がってるが正解だけど。

だってねぇ、けもフレが人気になった理由の一つはたつき監督の頑張り、という面もあってけもフレファンはたつき監督に感情移入するなんて簡単なんですよ。

とくにこんな画像があるとね…

まだまだたつき監督には描きたい世界があって、僕らはそれを望んでいた。需要と供給が一致していた。それをKADOKAWAが壊した。

たつき監督が残念がってるのは僕達にとっても残念です。

希望的観測

これから「けもフレ2期」とかいうけもフレもどきを見せられる可能性を控えた未来を迎えることに僕らは生き地獄のような感覚で日々を生活することになるわけですが、

けもフレ考察で活かした頭脳のここで活用することでその痛みを和らげることができるかもしれません。

その事についてはTwitterに書いたんですが、

要は「オタク向けけもフレ」が展開されるなら艦これアニメみたいに「お前ら百合好きやろ?キャピキャピしてんの好きやろ?シリアス展開のある深い作品(実際浅い)好きなんやろ?」というのを見せつけられるわけです。

これだけは勘弁してくれ!そういうコンテンツじゃないからこれ!

と暴れ回りたくなりますが、考えてみればこれまでけもフレは「子供向けアニメ」の体をずっと守ってきました。どんだけオタク人気があろうと「ひらがな」が主流とかね。

と考えると、

https://togetter.com/li/1154662

こういう考えが合ってるような気がしてくる。

そうだとするとまぁ、オタク向け展開よりはヤケドは少なくて済むのかな?って思います。

こんなサーバルちゃん見たくないしね。

 

まぁ、最初に書いたようにたつき監督でなければあの世界観の謎は解かされそうにないし、別人に解き明かされても嫌なので、どんなに優しいNHKのアニメのような続編ができたとしても僕は一人「いっそ殺せ〜殺してくれ〜」ってもがきそうですが。

この話は後から落ち着いて記事にしたいと思います。

急遽スマホ書いたのであとから見やすくしますが、ではでは✋

苫米地英人さんの本、kindle Unlimitedで読み放題なのでおすすめを紹介する。

僕のブログにたびたび出てくる「苫米地英人」さん。
脳機能学者で、様々な経歴を持つその頭脳から様々な事柄について述べる本を書いています。

そんな苫米地英人さんは、Amazonの「kindle Unlimited」にて多数の本を読み放題状態にしています。

そもそも「kindle Unlimited」とは何か?という人のために説明しておくと、「kindle」とはAmazonが提供している電子書籍のことで、「kindle Unlimited」は月額980円でUnlimitedに登録されている電子書籍が読み放題というものです。

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こんな感じの表示がされている本が対象です。
結構有名どころの本なんかも対象になっていたりして、結構お得なサービスです、学生には大助かり。
まだ登録したことがない人は試してみるといいと思います。
初めの30日はお試し期間で無料なので、ノーリスクで試せます。(ただし他のAmazonサービス同様、契約自動更新なので期限には注意!)
kindleUnlimited登録はこのページからできます。

Kindle Unlimited会員登録(Amazonのページに飛びます)

 

それで、Unlimitedに登録されている書籍の数が多い苫米地さんの本の中から、特におすすめな本を紹介していこうと思います。「苫米地英人という人に興味がある」「これから読書の習慣をつけていきたい」「安く読書をしたい」という人におすすめです。

1.知の教室

苫米地博士の「知の教室」: 本当の知性とは難しいことをわかりやすく説明することです!

苫米地博士の「知の教室」: 本当の知性とは難しいことをわかりやすく説明することです!

 

 この間レビューしたばっかりな「知の教室」。さっそく読み放題になってました。
たぶん「CLUB TOMABETI」の宣伝も兼ねているからでしょう。

しかし、内容は会員限定でしか知りえない知識だらけで中身はとても濃いものです。
最近「ぼんやりとした概念」に日本人は振り回されているような気がしますが、それをすべて解決させてくれる一冊です。


「正義」とか「幸せ」とか「自己責任」やら「頭の良し悪し」等々、とても一人では解決できないが、未解決状態なのもモヤモヤする状態なのであれば、この本

を読んですっきりしましょう。

2.苫米地式 思考ノート術

苫米地式 思考ノート術

苫米地式 思考ノート術

 

 苫米地さんはよく「抽象度を上げて考えましょう」といいますが、これはその教えをノート上で実践するための本です。

「ただ黒板の言葉を書き写すだけならそれはノートでなくメモだ」といったことが書かれてあり、自由な発想を巡らすためのヒントがいくつも書かれています。

苫米地さんの理論はいきなり聞いて「全部分かった!」とはならないと思うので、まずはこの本でノートの書き方を知って、あとから読む本の内容整理に生かせばいいと思います。

 3.隠れた才能をどこまでも引き出す 苫米地式コーチング

隠れた能力をどこまでも引き出す 苫米地式コーチング
 

 苫米地さんは認知科学者としての立場から、科学に基づいて理論化されたコーチングを行っています。
その内容は他の経験則に基づく似非コーチングとは一線を画します。

苫米地さんの本を「自己啓発」の側面から利用するならば、この本からにしましょう。
専門用語の解説がほかの本よりも体系的にまとめられています。

 4.コーポレートコーチング 上下

コーポレートコーチング 上

コーポレートコーチング 上

 
コーポレートコーチング 下

コーポレートコーチング 下

 

 苫米地さんの自己啓発的な本はいくつもありますが、この本は「会社」などの「1つの目的を持った団体」をコーチングする視点から書かれたものであります。

僕はこの本を読んだのは結構後からなのですが、どうしても「苫米地式コーチング」でわからないところがあったところ、この本を読むことで解決できました。

実際に会社というモデルが存在することで、より具体的に苫米地式コーチングが理解できたのです。

まだ社会に出ていない学生ならこの本を読んで就職活動に役立てることができると重ます。

 5.夢をかなえるPX2完全マスター

夢をかなえるPX2完全マスター

夢をかなえるPX2完全マスター

 

これはさっきと逆で「子供向け苫米地式コーチング」といった感じです。
しかし、大人でも学べるところはたくさんあります。

どんな人生のゴールを設定して、どんな勉強をすればいいかが詳しく説明されています。
受験勉強で勉強嫌いになった人にもお勧めです。

 6.君は1万円札を敗れるか?

君は1万円札を破れるか?

君は1万円札を破れるか?

 

 苫米地さんは過去にオウム真理教の脱洗脳のため、アメリカから公安に呼び出されたことがあります。
そんな経験から、現代社会にはびこる洗脳についていくつもの著書で警鐘を鳴らしています。

その中でも特に厄介な洗脳について、「お金の洗脳」があります。
とくに日本人はその洗脳が強い!

苫米地先生は「お金に洗脳されているか否か」の診断に「1万円札を破いてみよ」といいます。
なかなか過激な発想ですが、本の内容はきちんと理論立てて書いています。

お金に漠然とした不安を抱えている方は特にこの本を読んでください。

 7.「頭のゴミ」を捨てれば、そうは一瞬で目覚める!

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

 

現代は何かとストレス社会です。
もはやストレスが日常となって誰も話題にしなくなっているのではないでしょうか。

この本では「現代において感情なんてゴミだ!」というこれまた衝撃的な主張を、脳機能学者としての立場から述べます。

なにも「感情を捨てよ」と言ってるのではなく、「感情に振り回されない」ための方法について書いてあります。

「頭の中がごちゃごちゃして整理がつかない」という人はさっそく読んでみましょう。

 8.認知科学への招待

認知科学への招待

認知科学への招待

 

 今までのは「生活の役に立つ」本であれば、こっちは思いっきり専門的な「認知科学」の本です。
苫米地先生が今までどんな研究をしてきたのか、認知科学の歴史とこれからの未来、そして「超情報場仮説」という驚くべき話まで、盛りだくさんです。

「そもそも苫米地さんてなんの研究をしてるの?」という人はこの本から読んでみましょう。

 

おまけ

 9.明治維新という名の洗脳

明治維新という名の洗脳

明治維新という名の洗脳

 

 「明治維新150周年」やら大河ドラマ「西郷どん」で明治維新ブームが来そうな感じですが、明治維新は日本の闇が深い部分でもあります。
そもそも「長州藩」など存在せず、「萩藩」が正式名称なのにずっと「長州藩」が語り継がれているのもおかしな話です。

「明治維新後、ずっと日本は戦争に巻き込まれている」という言葉は、今の北朝鮮情勢にも当てはまることでしょう。
メディアが作り出す歴史像だけでなく、こうした本で怪しい歴史を知るのも大切だと思います。

大河ドラマが始まるまでにサクッと読んで、ドラマと見比べてみるのも一つの楽しみかもしれません。

 

苫米地英人さんのUnlimited本はこちらから

http://amzn.to/2jT9aSk

シャドウバースの新効果を勝手に妄想してみた

どうも、SAKASEです。

そろそろ大学の夏休みが終わるのでブログも更新していきましょう。

今回はゲームの話ですが。

 

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シャドウバース、新カード情報色々出てますね。

僕はシャドバは新弾がでる1ヶ月前から復帰し、新環境2週間後にエアプ勢になるローテーションで遊んでます。

そんな僕ですが、シャドバの新カードを見る限り、新カードに目新しさがないと思っていて、それはネットの反応でも同じらしいです。

なので今回はたまりに溜まったシャドバの新ギミック妄想を放出したいと思います。

 

フォロワーを奪う

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ウォーブレをやってる実感からするとシャドバにこのカードがくるとめっちゃヘイト集めそうですねw

ですが、「1ターンのみ」の制限とかでも良いので「フォロワーを奪う」をシャドバでも使ってみたい。

 ハースストーン的にビショップが持つか、「寝返り」とかいってロイヤルに登場してほしい。

コストを元に戻す

ふと思いついた時にはシャドバスアカデミーのオリカ発表コーナーでアイデアが出てしまった「手札のコストを下げる」能力。

もっぱらウィッチメタですが、全クラスに配るよりは特定のクラスに渡したほうが良さそうですかね?

こういうのはウィッチに不利も有利もつかないようなクラスに与えるべきなのかな?そこらへんはよくわからない。

 

最近はビショップのイーグルマンや獅子が暴れてますからね。これからもこういうカードが出てくるのなら出てほしい。

エルフとかこれで復権できたりする?

 

リーダーが変わる

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リーダーに効果を付与するカードもいくつか出てきたところで、リーダーをまるごと入れ替えてしまうカードとか出てこないかな。

まぁ、元ネタのハースストーンはリーダースキルがあるのでリーダーが変わる利点はありますが、シャドバでは「リーダーに能力付与+リーダーが変わる演出」ってぐらいですかね。

だがいずれはローウェンが試合中にドラゴンに変身するだろうと予感してます。

 

アミュレット5つで合体

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バハムートの方にそんなネタあるかわからないけどアミュレット5つならべて「合体!」みたいなのロマンがありますよね。

全部ゴールドカード。

もちろんクラスはビショップ。

アミュレットが割られては意味がないので「破壊耐性」も持たせちゃう。

正直「セラフの方が安定する」感じがしますので、先にセラフをナーフしておきましょう😎

セラフみたいに手札が良ければ次に勝てるカードよりも盤面圧迫のデメリットを負いつつ特殊勝利を目指した方がロマン溢れて楽しいと思うんだけど。

自らをメタる

どういう事かというと、強い効果がある代わりに、既存のカードと一緒に使えないような効果をつけるといったかんじで、

ビショップなら「リーダーに能力付与+たたじ、この能力はフィールド上のフォロワーが全て破壊された時失われる」みたいに、要は「テミスと相性悪いですよ」ってカードをつくる。

こんな感じで、強いカードを出しつつ、今までのデッキとは違ったデッキタイプが出現してくれると遊びの幅が広がるかと。

ただ、上の例だとイージスが場にいるとデメリット無しなのでイージスやっぱナーフして😎

 

ロイヤルなら「潜伏がいると効果が発動しない」ドラゴンなら「pp差があると効果が発動しない」とか、その時々で暴れてるカードを併用しない感じでもよさげ。

 

まとめ

「本格スマホカードバトル」を自称するシャドウバースですが、これから10年続くタイトルになるならどこかで「本格スマホカードゲーム」に移行する日が来るかもしれません。

サイゲームズは資金面で体力ありそうなのでこのまま改善に改善を重ねてスマホカードゲーム業界を引っ張っていってほしいですね。

 

ではでは

衝動買い、買い物の失敗をなくすための対策①

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どうも、SAKASEです。

最近バイトを始めたからかお金遣いが荒くなってきたと感じます。

自分では必要なものだとその時思っても、買った後で「やっぱり失敗」「あとから買うんでもよかった…」など。

 

それで一応買い物に関するルールを自分なりに作ってみたのでメモ代わりに紹介します。

衝動買いをやめるリアリティーモデル

お金遣いが荒くなる、ということは=衝動買いをしているということです。

なので、「なぜ衝動買いをしてしまうのか?」に焦点を当ててみます。

そのため今回はリアリティーモデルをつかって衝動買いを克服しました。

(リアリティーモデルはブログ初登場ですが、説明すると長くなるのでまたの機会に。)

 

行動を特定

今回の問題点は「衝動買いをしてしまう」

これははっきりしています。

信念をあぶりだす

衝動買いを肯定する、自分の信念を特定します。

そのためにまず「自分が衝動買いによって何の欲を満たしたがっているのか」を知らないといけません。

今回は欲を「生きたい」「愛されたい」「認められたい」「変化したい」の4つという、心理学者マリー・バンクス博士のモデルで分けます。

 

この欲と衝動買いについては皆さんで様々で変わってくるでしょうが、僕の場合は「変化したい欲求」が犯人でした。

 

なので信念は「買い物によって僕の生活に変化を与えることができる」というものだとわかりました。

信念によって欲求は満たされるか

今持ってる信念で本当に欲求が満たせるか考えてみます。

 

もちろん短期的には満たせます。それが本であれ器具であれインテリアであれ、それを使ったり配置することで生活に変化が出てきます。

 

しかし、短期的に欲求を満たすものは長期的に欲求を満たしません

買ったものはすぐに当たり前の日常と化し、早ければ次の日から「そこにあるもの」に変わってしまいます。

なので上の原則に当てはまりますね。

 

さらにダメ押しでもうひとステップ

「衝動買いをし続け、変化の欲求を満たした人はいるか?また、その信念を貫き通すとどんな未来が見えるか?」という質問に答えます。

僕は衝動買いをし続ける人を知らないですが、未来は予想できます。

「衝動買いをし続けても変化の欲求は満たされない。むしろお金がどんどん逃げてゆく」

これが答えです。

 

というわけで「衝動買い」は短期的に「変化したい」の欲求を満たしても長期的には満たしてくれないことがわかりました。

新しい信念を用意する

「衝動買いで生活に変化が起こせる」という信念が間違いであったため、変化の欲求を満たす別の信念を作り上げます。

 

なんやかんやあり僕は「自分自身の成長こそが変化といえるのではないだろうか」「つまり、変化は外側からでなく、内側から作れるものだ」ということに気が付きました。

これなら変化したい欲求を長期的にも満たすことができます。
人の成長には限界がないし、成長し続けることで変化の欲求を満たしたであろう人は偉人にたくさんいます。お金もかかりません。

 

そんなわけで新しい信念は「変化は内側から起こせるものであり、その変化のほうがより長期的にその欲を満たしてくれる」ということになり、衝動買いは必要でなくなったために止められます。

こんな感じで

以上が僕が衝動買いをやめたステップです。参考になればどうぞ(リアリティーモデル事態はなんにでも応用可能です。)

買った後をイメージする

普通に買い物に失敗するパターンもあります。

僕はこの間小学校から使ってる学習机を拡張するために長机を買ったのですが、奥行きが予想以上にあり部屋に圧迫感が出てしまいました。

 

衝動買いじゃなくても、あまり考えずに「条件に合ったもの見つけたからこれ買おー」とせずに、一度頭の中でリアルに買い物後の自分をイメージする必要がありますね。

「本当に使うだろうか?」と、今までの生活のパターンにその製品を登場させてみたり、「大きさは大丈夫だろうか?」と、大きさを調べて部屋に空間を作って実際にモノが置いてある部屋を大きさから与える印象まで事細かにイメージする…

 

そうすれば「やっぱ買うほどじゃねーな」「結構部屋狭くなるし本棚と色が合わない」などの、まるで買って失敗した後かのような感想が出てくたなら買うのを取りやめにすることができます。

 

まとめ

僕はまだ学生なんですが、やはりバイトでお金が入ってくるとすぐに使ってっしまいます。

その時は「これは絶対必要なものだ」と思って買うのですが、実際はそんなに必要でなかったり。

社会人に向けてお金の管理もしかっりしようと思う今日この頃でした。

ではでは

苫米地英人「知の教室」読了後即刻レビュー〜最高の読書体験とはこの事だ!〜

どうも、SAKASEです。

やっと手に入れて読むことができました

苫米地先生の「知の教室」。

 

Amazonで2日目くらいに在庫切れになって、近所の本屋は小さいのしかなくなかなか入荷されないため、読めずにいました。

ちょうど品揃えのいい書店に行く機会があったので買ってきましたよ。

 

この本は苫米地先生が様々な分野について語るもので、ラインナップ(目次)はこんな感じ。

<目次>

0.はじめに

1.四次元

2.時間

3.瞑想

4.洗脳

5.洗脳テクニック

6.怒りのコントロール

7.縁起と因果と自己責任

8.引き寄せの法則

9.こだわりと並列化

10.並列化

11.数学的思考と論理的思考

12.記憶と情報

13.幸せ

14.事なかれ

15.道を極めることとトレランス

16.反論と言い訳の違い

17.正義

(Amazonに目次がないので読書奴さんからの引用

苫米地英人氏の新刊『苫米地博士の「知の教室」』に震撼させられたので、発売当日にブックレビューしてみた | 読書奴/野球と読書と脱洗脳

(こっちはAmazonの内容紹介より)

<内容紹介>
Q.博士、四次元ってなんですか?
A.それは「待ち合わせ」で考えれば簡単にわかるよ。

Q.悟りって答えが見つかるってことじゃないんですか?
A.違うよ。悟りって問題解決の手段じゃないよ。問題を認識しないことだよ。

Q.時間は未来から過去に流れるんですか! ?
A.科学ではすでにそれが常識、相対論では時間はマイナスだからね。

 

四次元、正義、洗脳、瞑想、幸せ、記憶、怒り、時間、悟り……って何だ? ? ?
知っているようで知らない「森羅万象の本質」を問答方式で優しく解説。
巨大な知のつぼに巻き込まれ一瞬溺れそうになるが、最後には快感に浸る一冊!

<出版社からのコメント>
科学から仏教、洗脳のことから心の在り方まで・・・
苫米地英人博士にありとあらゆることを聞きまくった知の究極本!

 

苫米地先生の本では色々な学問からの引用があるわけですが、基本ページの都合上等の理由から簡単な説明にとどめてあります。

たとえば「時間は未来から過去に流れている」という事実を前提として書かれるとき、「時間は過去から未来に流れていると思われていますが、違います。これは(ここで川とボールの例えか、未来の解釈で過去が変わる=未来から過去という話が入り)〜ということで、現代分析哲学でも常識となってます」といった感じになってます。

僕的には「えぇ!その話もっと詳しく知りたい!」と思ってたわけなので、その本の出版はもうホントにナイスタイミング。

読んで無事納得もできましたしね。

 

この本は苫米地さんの本を読んだことの無い人にも読んでほしいですね。

現代社会のありとあらゆる悩みが解決しますし、知識としても面白いものが仕入れられます。

見る世界が変わると言っても良いでしょう。

僕も結構苫米地さんの本は読んできたつもりでいますが、この本でイマイチ理解できていなかった部分も補完されました。

 

ただ、苫米地さんの本を全く読んだことがない人にとっては、一つ一つの用語の意味がわからなかったり一般的な意味で捉えたりと、正しく解釈できない可能性がありますね。

なので、それが心配な人は、まず「知の教室」を一通り読んでから苫米地さんの本を読む。または苫米地さんの本を1つか2つ読んでから挑むといいと思います。

とにかくこの一冊だけでは内容の理解は難しいでしょうね。

 

「苫米地さんの別の本を読む」といっても、苫米地さんの本はKindle Unlimitedでほとんどの作品が読み放題なので、そちらを利用すればいいです。

Kindle Unlimitedを使ったことが無い人は30日は無料お試し期間で使えるので実質タダです。(ただし自動更新には注意!)

Kindle Unlimitedにある苫米地さんの本で「どれから読んでいいかわからない!」という人はこれらの本から読むと良いです。

 

苫米地式 思考ノート術

苫米地式 思考ノート術

 

多分「知の教室」に出てくる単語、用語に関しては全部説明してあると思います。

 

まずは親を超えなさい!

まずは親を超えなさい!

 

 

隠れた能力をどこまでも引き出す 苫米地式コーチング
 

とりあえずこの本はとにかくおすすめです。

1回読んだだけで情報量の多さに脳は喜ぶわ人に話したくなるわ…

最高の読書体験って言うものはこういうものを指すのでしょうね。

その意味では読書初心者にもおすすめのほんかな?

インタビュー形式なので読みにくいこともないですし。

 

僕は1回読んだだけじゃ細かところまで理解できてないし、ゲシュタルトも構築されてないので、しばらくはこの本で遊びます!

 

今回は興奮が収まらぬままの読書レビューでした。

たまにはこういうのもありかな?

 

それでは〜✋