(オタク学生の)成勉ブログ

独学でどこまで頭がよくなれるか、成金ならぬ成勉(成り上がりで勉強できる奴)を目指します)

なんかやる気が出ない、無気力な時の原因と対処法1

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どうも、SAKASEです。

なんか最近やる気が起きません。

 

本もあまり読まなくなったし、日々何かを成し遂げている実感がない・・・

 

そんな状況を抜け出すべく、自己分析も兼ねつつ「やる気が出ない」「無気力状態」に陥ってしまう原因と対策を書いていこうと思います。

 

ゴール設定がない

ゴールとは、現状を超えたゴール、そして人生のゴールです。
人は現状を超えた遠くにゴールを設定することで、やる気がわいてくるものですが、もしかしたらやる気がないときはゴール設定がない状態なのかもしれません。

 

ゴールがないということは今日何をしていいかわからないということであり、ひいてはなんで生きているのかわからないということになります。

 

身近でいうと定年退職したおじいちゃんみたいな感じでしょうか。
仕事上のゴールを失い、自由な時間が目の前にたくさんあっても何をすればいいかわからない状態。

 

こうなると自然と活力も消え失せて外へ行く気がうせ、だんだんボケていくので気を付けましょう。

 

こうした場合は新たにゴール設定をしなければいけません。
それも現状を超えたところにあるものです。
人は現状の中にいる限りそこで安心して行動しなくなるからです。
「現状の延長線上」にあるゴールもダメです。
例えば「今働いている会社で社長になる」というもの。
確率的に不可能そうでも、「自分の会社」という現状の中であり得る話ならばそれは現状だからです。
その場合は「隣のライバル会社の社長になる」みたいに現状を超えたゴールに変えましょう。

 

また、頑張りの結果、ゴールに近づいた、ゴール達成までの道のりが見えた、という場合も、ゴールの再設定が必要です。
ゴールというものは達成までの道のりが見えないぐらいぶっ飛んだもののほうがいいですから。
自分とゴールが離れているほど、それだけ自分を引っ張っていくカウ力もわいてきますから、ぜひそうしましょう。

 

もっと詳しいゴールの設定については「苫米地英人」さんの本で確認してください

 

エフィカシーが下がってる

エフィカシーとは苫米地先生の本によく出てくる言葉で、「自己能力に対する自己評価」という意味です。

そのエフィカシーが下がってるということは「どうせ俺には無理だ・・・」という心理状態にあるということです。

 

この場合は「エフィカシーを上げる」「エフィカシーを下げない」という対策があげられます。

エフィカシーを上げるのは簡単で、「俺にはできる!」と思い込み、実際できている自分を想像してみるといいです。

 

エフィカシーを下げない、というのは、「そもそもなぜ今エフィカシーが下がってしまったのか」と考えてみるといいのではないでしょうか。

理由はいろいろ考えられます。
「誰々から非難された」「自己評価の低い人と話をして思考が移った」「ネットの誹謗中傷の見過ぎで抽象度が下がった」等々・・・

何がいけなかったのか、原因がわかればそれを遠ざけるようにしましょう。

出来事をコントロールできずにいる

出来事をコントロールできずにいる、
つまりそれは周りに流されているということでもあります。

 

1日が計画通り進むと気持ちのいい気分が味わえますが、
計画もなく、ただ目の前の起きた出来事に対処していくだけでは、やがてそれが癖になり、やろうと思ったことにも手が付けられなくなり、フラストレーションがたまって自己嫌悪に陥ります。

 

コントロールできるものが何もなくなった時、最後に自由にできるのは自分の命・・・なんて感じで唯一残ったものをコントロールしたい欲求から自殺してしまう人も日本には多いんじゃないでしょうか。

 

この場合は手帳でも買って自分の一日を、出来事をコントロールするしかないですね。仕事があろうがなかろうが、流される生活に慣れてしまうと自分のその場限りの欲求にまで流されてしまいますから、「1日でコントロールできる時間なんて残ってねえよ!」という人も手帳を買って試してみましょう。
案外空き時間が見つかるかもしれません。

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まとめ

今日やる気を起こしてブログを書いたのは「アウトプットによってインプット量が増える」という記事を目にしたからです。

それは僕のゴールに関係のあることなので
「ゴール設定をする」という対処法に当たるのかなと思います。

今回の記事は経験則で書いたのですが、機会があれば次は科学的な知見から記事を書いてみようと思います。

 

ではでは!

【購入レビュー】Alesis 電子キーボード 61鍵 ヘッドホン・マイク・スタンド・ベンチ付き Melody61

どうも、SAKASEです。

買いました。

Alesis 電子キーボード 61鍵 ヘッドホン・マイク・スタンド・ベンチ付き Melody61

Alesis 電子キーボード 61鍵 ヘッドホン・マイク・スタンド・ベンチ付き Melody61

 

Alesis 電子キーボード 61鍵 ヘッドホン・マイク・スタンド・ベンチ付き Melody61!!!!

 

といっても、このブログではほとんど音楽の話はしてないので突然すぎますが、購入したのには理由があります。

 

それは・・・

「脳を鍛えるため」!!!!

 

どういうことかというと、脳科学者の澤口先生(ホンマでっかに出てる)が「ピアノは脳にいい!」と力説してたのです。

もともとこのブログを書くという行為も澤口先生の「夢をかなえる脳」という本で紹介されていたために始めたのがきっかけで、
ピアノを弾くのも同様、その本でおすすめされていました。

ピアノの購入は「夢をかなえる脳づくりプロジェクト(今考えた)第2弾」なわけです。

ピアノと流動性能力

詳しく話すと、ピアノを弾く行為は脳に高い負荷をかけます。
負荷がかかると流動性能力が鍛えられます。
流動性能力は柔軟な思考や行動をするときに役立つため、つまり頭の回転が速くなるメリットがあるわけです。

ピアノとマルチタスク

さらにマルチタスクの能力も鍛えられます。
ピアノは特に両手を使い、そのどちらも違う動きをするためマルチタスクに必要な前頭前野が思う存分鍛えられます。

 

アメトーークで運動できない芸人がよく口にする「違う動きを同時にできない」というセリフ、僕も運動苦手なのでよくわかります。
ただ、それはマルチタスクが苦手ということであり、前頭前野を鍛えることで解決できるのではないかと思うのです。


つまりピアノがうまくなればスポーツもできるようになるのでは・・・・!?

 

そんな野望も無きにしも非ずです。

Alesis 電子キーボード 61鍵  Melody61にした理由

安かったから。

キーボード本体と机と椅子とマイクとヘッドホンついて1万は安いでしょ・・・!

しかもキーボード61鍵あるし。

僕は最終的に難しそうなアニソンもスラスラ弾けるようになりたいため、できるだけ鍵の多いものを欲していました。
なのでこれは超うれしい。
弾きたいアニソンが61鍵で足りるのかはわからないけどね

開封と組み立て


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箱はこんな感じ


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キーボード単体はこれくらい


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謎の空箱が2つ。スペースを埋めるため様かな?メルカリで送る段ボールに使えそう。

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完成!!!!
途中経過は面倒だったので写真に収めませんでした。
かなり簡単に組み立てられるし、日本語の説明書も入ってるので見せなくても大丈夫だと思います。

弾いた感想

ピアノはほとんど触ったことがない初心者ですが、店頭に並ぶ高めのキーノードよりはやはりぎこちない弾き心地かなと思います。
ここはフルで1曲ぐらいひかないとわからないかなとおもいます。

 

ヘッドホンとマイクはおまけ程度のクオリティです。

 

アマゾンのレビューではACアダプターが入ってないと書き込みがありましたが、僕のはきちんと入ってました。
ただACアダプターだけ箱に入ってなくて発泡スチロールに張り付けてあるから一瞬入ってないかと錯覚しました。

まとめ

結果ピアノ初心者が電子キーボード買って組み立てただけなんですが、造りを見るに初心者ならこれを買っても大丈夫だと思います。

 

とりあえず、なにか弾けるようになってからが本番ですね。

 

 

...さてと、、、この楽譜は一体どうやって読むのかな、、、、???

4つの記憶の段階~ 出口汪の「最強!」の記憶術: 脳科学による世界一無理のない勉強法 ~

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どうも、SAKASEです。

今日は「出口汪の「最強!」の記憶術: 脳科学による世界一無理のない勉強法」を読んだ感想を書いていきます。

 

特に「ファミリア」「リコグニション」「リコール」「オートマチック」という4つの記憶の段階が面白かったので、それを紹介していきます。

ファミリア

ファミリアは日本語で「親近感」と訳せる英語で、記憶の段階としては一番定着していない段階です。

どれくらいの定着度かというと、

「あ~なんか聞いたことあるけど思い出せない・・・!」

といった、親しみがあるだけでまったく覚えられていない状態です。

 

この段階にある記憶の情報は「知らない」に等しいもので、勉強するなら一からやり直しレベルです。

なので復習を怠らず、このレベルに戻ることだけは注意しましょう。

リコグニション

リコグニションは「見分ける」段階で、どんな感じかというと、

選択肢を与えられれば答えられる

レベルです。

 

つまり自分の頭の中だけでは思い出すことができません。

ファミリアの段階に落とさないためにも、記憶はこのレベルに最小限とどめておき、次のリコールの段階へと記憶を定着させていきます。

 

僕らがよくテスト前に口に出す「次のテスト選択肢があればイケルわ」というセリフは、つまり「次のテストはきっかけがないと思い出せないレベルの勉強しかしてないわ」という意味になります。
恥ずかし~~~~!!!!

リコール

リコールは「再生」の意味で、リコグニションと違って何のきっかけもなく頭の中で思い出せる記憶定着度です。

日本史とか地理とか、暗記系のものはこのレベルでも十分にテストに対応できるでしょう。

 

この本ではリコールの段階でも「何回か復習をやってリコグニションからリコールの段階に記憶定着度を上げる(そして応用までできるオートマチックまでレベルアップ)」というスタンスですが、
ただの暗記系でいいなら「関連付け法」「場所法」でも対応できるのではないかと僕は思います。

英単語は対応できないかもしれないですが、ただの暗記ものならその他の記憶術でいけるだろうと信じて、僕はそっちの方法を試してみようと思います。(うまくいけばかなり時間短縮になります。)

 

 

 

オートマチック

オートマチックは「自動」、というのは何となくわかりますね。

この段階では「お箸を持つ」「自転車を漕ぐ」といった具合の、わざわざ思考を巡らせなくても思い出せるレベルです。

 

これは数学みたいに応用のある分野に必要な定着度です。
なので、別にそこまで深く追求する必要がないものはやはりリコールレベルにとどめておいて、負担を軽減させましょう。

 

この段階では論理的な解釈が必要となり、この本が目指す最終地点はこの論理的に考えられるレベルです。

 

オートマチックレベルにまで到達するためには4~5回の復習が必要になりますが、その分一生使える武器にもなりますね。

まとめ

記憶定着の段階という視点は初めて知りましたね。

今までは「何となく知ってる」知識をいっぱい持っていればいいものだと思ってましたが、全くの的外れでした。

 

この本ではこのほかにも「記憶の減り方」や「復習のタイミング」など、ほかにもさまざまに役立つ情報が載ってるので、ぜひ読んでみてください。

 

ではでは

 

読書の種類・カテゴリー〜ビジネス・精神自己啓発、興味の学問、小説〜


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夏休みじゃーい!

どうもSAKASEです。

今回は「読書の種類」について書いていきます。

「読書」といってもその内容は様々です。

生活の役に立つものから、物語を楽しむものまで、一括に読書といっても用途は無数にあるわけです。

「僕は本をたくさん読みます」というひとがいても、ビジネス書ばかりよんでいて小説は全く読まない、なんてこともありますし、その逆もあります。

自分が読書するときも、他人に読書をすすめる際にも、読書にはどんな種類がいくつあるのか知っておくことは重要だと思うので、それを僕なりに記事にしていこうと思います。

ビジネス的自己啓発

まず最初はビジネス自己啓発です。

 

ビジネス自己啓発とは何か?

僕が勝手に名付けた名前で、主にビジネス面で役に立つ、テクニック重視の自己啓発本を読むことを指します。

厳密な区分分けがあるわけではないのですが、著者が「自分のビジネスの為」に出版した自己啓発書も含めようと思います。

これはどちらかというと否定的な自己啓発書で、もちろんこれで成果を出す人もいますが、自己啓発ループにハマって抜け出せなくなるタイプもこのジャンルの本を読んでいます。

7つの習慣でいうところの「個性主義」に当てはまるものでもありますね。

なのでその逆の「人格主義」の方はこのあと「精神的自己啓発」として紹介します。

 

ビジネス自己啓発書を読む場合は、何か目的があって読んだほうが僕は良いと思います。

たまに「1年で自己啓発書100冊読んだけど何も変わらなかった」という人がいますが、明らかに読ますぎです。

「1年でダイエット食品100種類ためしたけど痩せなかったぞ」と言っているのと同じです。

1冊1冊をじっくりよんで、1つ1つ行動に変えていく事が一番成果の出る読み方だということを忘れないようにしましょう。

精神自己啓発

精神自己啓発とは7つの習慣の例で言うと「人格主義」の分野です。

ビジネスだけにとどまらず、生活のすべて、または人生まで豊かにするような本を指します。

なので仏教やキリスト教などの本から学んだり、哲学についての本を読むのもこっちに入るでしょう。

精神的自己啓発書は目的なく定期的に新しいものを読むようにしたほうがいいように思われます。

ようは生活の糧とし、定期的に精神にエネルギーを補給するのです。

 

ビジネス自己啓発書は一歩間違うと怪しげなセミナーに参加するハメになったり高い情報教材を買ってしまう恐れがありますが、

おおよそこっちのカテゴリにはそういった心配はありません。

もちろん、宗教から何か学ぼうとした結果、変な宗教に入信してしまう恐れはありますが、この類の本を定期的に読む人がカルト宗教なんかに入るとは思えないので今回は問題にしません。

 

こちらも読むときはじっくりと読みましょうね。

書いてあることはシンプルでも身につけるには時間のかかる、長期的な自己啓発として捉えたほうがいいでしょう。

仕事に役立てる読書

僕は大学なので手に職持ってるわけではないですが、仕事をするようになれば仕事のための読書も必要となるでしょう。

資格のための本や、自分の仕事の分野の最先端情報を仕入れるため本を読むのがこのタイプにはいるでしょう。

ビジネス自己啓発書もここに通ずるところがありますね。

興味の学問

仕事とも学業ともまったく関係のない、ただ興味本位で本を読んでいる事を指します。

例えば「運動しなきゃなぁ…効率のいい運動の仕方はなんだろう…?」とか「なぜ人は笑うのだろう?笑いの種類に違いはあるのか?」とか、なんでもいいんです。

 1つでも興味のある分野をみつけるとそこから次々と読みたい本が増えていきますから、死ぬまでこのカテゴリの本は読み続けられます。

小説

小説というものは御託をべらべら並べるお硬い本よりも本質をズバリと言い当ててくれる事がよくあります。

何かしらの哲学を物語というジャンルに落とし込むわけですから、そこには高い抽象度が求められています。

そのため、作者の言いたい事がわかるようになれば、自分も抽象度の高い思考ができるようになるわけです。

また、「精神的自己啓発」の内容と合わせて「あぁ、あの言葉はこういった表現で物語にできるのか」という、持ってる知識を物語に置き換えることもできます。

 

ただ、実は僕はあまり小説を読みません。

読書家と言われる人たちでも小説は読まないタイプもいますね。

何故かというと、「読んだあとしばらく動けなくなるタイプの小説」に当たりたくないからです。

 後味が悪い結末や、ハッキリしない終着点を迎える小説とかがそうです。あと作中イヤな奴ばっか出てくるとかね。

そういった小説は「精神的自己啓発書」で得たエネルギーをゴッソリもっていって更にマイナスにまでします。

小説のなかにも色んなジャンルがありますから、読む本は選んだほうがいいですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

もっと細かく分けようと思えば分けられそうですが、今回はここまでにしておきます。 

重要なのは今行ってる読書に偏りを出さないことですね。

ビジネス自己啓発書ばかり読んでも小手先のテクニックばかりが増えるでしょうし、精神的自己啓発ばかり読んでも人格の優れた無能になるかもしれません。

仕事の本ばかり読んでいては世界が広がりませんし、興味ある本ばかり読み漁ってもただの物知りにしかなりません。

今自分が読んでる本、本棚の本を見てバランスよく読書してるか、偏りが出ているか確認してみてください。

 

読書シリーズはあともう少し続けようと思います。

ではでは!

 

 

読書が絶対必要と言える理由〜情報量、記憶編〜


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読書のすすめ編、第二弾。

今回は「情報量、記憶編」となっております。

どういうことかというと、簡単に言うと前回の感覚編よりは科学的でどんな人でも共通する読書の利点について話していきます。

「読書なんてみんなバラバラの理由でやってるだけで、俺はそのどれにも利点を感じないし当てはまらないから読書しねーぜ」って人にオススメです。

それではいきましょう

人はちょいムズしか理解できない

これは苫米地英人さんの本に書いてあったのですが、

人間は脳の仕組み上、ちょいムズの情報しか理解できないらしいです。

詳しく説明すると、

 

簡単な内容の情報なら

「なんだ、これ知ってるぜ」といって脳はその情報をシャットアウトします。

脳は知ってる情報をいちいち上書き保存しません。

脳は好きあらばサボろうとしますが、こういった事例がまさにその象徴ですね。(そして刺激も少ないですし)

 

また、難しすぎる情報も取り入れません。

「あぁ、もう何言ってるかサッパリ。単語一つ一つみても意味不明」

そんな状態でも脳はその情報を遮断します。

脳は過去の知識に結びつけて新しい情報を記憶します。

つまり、「何も関連知識をもってない情報」に対して脳は取っ掛かりがないため、記憶することができません。

ややもするとその情報を認識すらしません。

 

この2つの事例はどちらも脳のRASというフィルターによってなされます。

 

そして、この2つを踏まえた上で読書するなら

「自分よりちょっと難しいくらいの本を読む」

ことになります。

「ここはわかる」

「ここは知らなかったけど基礎知識があるから理解できる」

といった具合に知識を増やしていくのです。

最近は本の種類も豊富なので「○○入門」→「新書、文庫」→「がっつりとした専門書」

というようにレベルをすこしすつ上げやすくなっていますので読書には最適な時代でしょう。

 

ここで重要なのは読書を始めるのが遅い場合、飛び級のように知識を身につけるのは無理なためコツコツ読書している人に知識量が追いつきにくい、というデメリットがあることです。

年を取ればとるほど何かと基礎的な知識はついていくものですから、本を読まなくても年齢が上の人ほど読書スピードはこれまでの経験分早まっていきますが、

それでも読書人に追いつくにはかなりの時間を要するでしょう。

それで追いつけるかも微妙ですし。

なので読書は知識を身につける上でも重要だし、早めに読書を始めれば始めるだけ有利になるというわけです。

知識が無い分だけ奴隷にされる

もしあなたが極悪経営者で、過酷な労働をさせる社員を採用する時、

優れた知能の持ち主(知識も十分)と

凡人レベルの知能で知識も知的好奇心もない人、

どちらを採用しますか?

僕なら凡人の方ですね。

奴隷のように人を働かすには考える力を持たない人を採用したほうが好都合です。

労働法とかも調べないでしょうし、調べたとしても行動に起こすまでに情報がオーバーヒートして結局何もできないだろうと考えられます。

 

何が言いたいかというと、知識が無い分、誰かに奴隷にされる確率があがるということです。

実際、常識では考えられないような賃金と労働環境で働く人はたくさんいます。

生半可に知識を身につけた結果どこにも採用されなかった、という人もいるでしょうが、ブラック企業で働いてる人よりは有利かと思われます。

会社を自分でつくる事も頭脳が鍛えられていれば可能性があります。

正直にいって僕はまだ学生なので、社会の事をよく知らないし、実際読書が内定に結びつくかも未知数です。

しかしまぁ、運悪くブラック企業で働くことになっても、読書を心の栄養にしてる限りは悲惨な人生を歩むことはないと確信しています。

(最後感覚的な話になりましたが、「読書をしないと奴隷にされやすい」というのはどの人にも当てはまることです。)

まとめ

あともう1つ、「読書で脳が若返る」的な話を聞いたことがありますが、詳しく知らないのでまたあとから追加しておきます。

いかがだったでしょうか?

読書に関する科学的なメリットは探せばいくらでも出てくると思います。

気になったらぜひ調べてみてください。

 

次は読書のカテゴリや方法とかについて書けたらと思います。

もうすこし更新速度をあげたいですね。

ではでは