(オタク学生の)成勉ブログ

独学でどこまで頭がよくなれるか、成金ならぬ成勉(成り上がりで勉強できる奴)を目指します)

ブログ名変更しました。『成勉ブログ~義務教育終わってから本気出す~』

f:id:saka-mo:20170421104143j:plain

どうも、saka-moです。
ブログ名変更しました!

その名も『成勉ブログ~義務教育終わってから本気出す~

今までは「オタク学生ブログ」としてやってきましたが、正直オタク要素はほとんどなかったです。
やはりブログ名と内容が違うってのはまずいかなと思い、突然ですが変更しました。

成勉とは?

「成勉」というのは僕が作った言葉で、「成金」が語源です。

 

ふと思ったんですよね。
急にお金持ちになった人を「成金」と揶揄するのに、急に頭がよくなった人を指す言葉はないことに。

 

それもそのはず、社会に出たら受験が待ち構えているわけでもないので、大人になってまで勉強しません。仕事で使う分野くらいです。
そもそも大人になったら勉強は終わり!って考えてる学生も多いでしょう。

 

ということは、世間的には大学卒業までにその人の頭の良さは固定されるという認識があるわけです。
ここは学歴社会とも関係するところです。

 

僕がこれを問題だと思ったのは、お金持ちになる事をあきらめるならまだしも、学ぶことをやめてしまうのは危険なことだからです。


今は情報社会で情報があふれています。
さらに資本主義も極まり貧富の格差が拡大していきます。

そんな社会で生き残るには自分のアタマを使うしかありません。
しかし、自分のアタマがお粗末であれば使いようがないでしょう。

だからこそ今の時代、頭をよくすることが重要なのに、誰もが学生時代までのデータに基づいて自分のアタマの良さを決めてしまっています。

 

逆にこのご時世、頑張って『成勉(急に頭良くなった奴)』になれれば『成金』にだってなれます。
僕はそちら側に行きたいと思います。

 

レベルの高い大学に通ってるわけじゃないですし、外国語が話せるわけでもありません。なにか光る特技を身に付けたわけでもないです。

 

しかし、学ぶことをやめなければチャンスはいくらでもあります。
そして、学ぶことは楽しいのです。

 

というわけで、ブログ名を『成勉ブログ~義務教育終わってから本気出す~』に変更し、記事を書評や実践した頭に良いトレーニングを主流にしたいと思います。

 

やがては「成勉」のような言葉が流行り、揶揄される半面、誰にだってチャンスがあることが認識されるようになるといいなと思います。

名前の変更

今は「saka-mo」という名前でやってますが、近いうちに名前変えたいですね。
ブログ名をもじったような名前。

あまりニックネームを付けるのは得意ではないのですが、今回のブログ名変更の時のように、いいひらめきが起きて欲しいですね。

 

まとめ

というわけでブログ名変更した話でした。
書き始めたら熱くなって語ってしまいましたが、今までのように面白いゲームやアニメがあればそちらの記事も書いていこうかなと思います。

柔軟性のあるブログを目指しつつ、今日の記事はこれまでです。

 

ではでは~

追記

news.nicovideo.jp

投稿する前にこんな記事も見つけました。
義務教育の内容の改善が一番いいことですが、まだ難しそうですね。

この調査に答えた生徒も学習の楽しさを見つけられると良いですね。

読書は孤独である。

f:id:saka-mo:20170416222032j:plain

今日は読書について話をします。
皆さんの周りに読書信者の人はいますか?
本を読むことを崇高だと捉えていて、
自分や周りの人に読書を勧めてくる人です。
 
僕もたまにそんな感じになるのですが^^; )、同時に「なんでかな?」と思いました。
そんな疑問の解答として「読書が孤独だから」というのがあると思います。

読書は孤独?

何故読書が孤独なのかというと、まず読書という行為自体が孤独です。
そりゃ、複数人で読める本なんてウォーリーかミッケ!ぐらいでしょう。
なので読書をしている間は一人です。
 
一人で読書するだけなら良いのですが、実は本を読む人にはある恐怖があります。
それは「この本は読む価値のある本だったのか…?」という疑問です。
 
せっかく一人の時間を作って読書をしたのに、自分の読んだ本がまったくの駄作、もしくはもっと分かりやすくて深い本があるかもしれないという可能性もあります。
 
もし読書仲間がいれば「この本読んだ?感想聞かせて?」と話をして、読んだ本の内容については掘り下げて話をすることができます。
しかし、今の日本は月にたった7冊読むだけで上位10%以内に入れる非読書国です。
「読んだ本が無駄で無かったことを確かめたい…」
「しかし話す相手がいない…」
そうなった時、人は仲間を増やそうとし、読書信者が完成するわけです。
 
さらに、せっかく本を読んだのなら、その知識を他の人にも分け与えたいと思います。
自分だけ知識がつけば良いって人もいるでしょうが、知識はアウトプットしないと定着しません。
その意味でも人に本の内容を話したいのです。
 
しかし、突然普段耳にしない情報を口にしたらどうなるでしょうか?
「知識自慢」「意識高い系」「知ったか」
と思われかねません。
テレビの豆知識以上の知識を共有できる雰囲気が整ってないから仕方ありません。
それなら、知ってることを語り合える雰囲気を作ればいいじゃないかと思います。
そして、まずは自分からとさり気なく得た知識を披露しようとします。
しかし、そんな簡単にうまくいきません。
仲間内の会話はいつもと同じどうでもいい話ばかり。
勝手に堪忍袋の緒が切れた読書くんはそうして読書信者となります。
 

読者信者の対処法

僕としては「みんなも本読もうよ!」と言う事で話を締めたいですが、あえてここは読者信者への対処法を考えてみたいと思います。
 
まず一つ目は自分もそのまま本を読む人になる、もしくは読書した人の話をキチンと聞く
相手が意識高い系をこじらせてウザい場合以外は、案外楽しく知識レベルが上がるかもしれません。
 
そうしなく無い場合は、もうその読書信者から離れるしかないと思います。
今のあなたは「読書しない事」が自分の快適ゾーンになっていて、「読書する事」は違和感ゾーンなのです。
つまり読書信者がいる限り、自分の本を読まないという快適ゾーンはいつも脅かされ、居心地が悪くなります。
そうなりなく無い場合は、もうその人から離れて、もっと雑談、猥談が好きそうな連中のところへいきましょう。
 

読書が孤独な人へ

今現在本を読むことを習慣にしてて、薄々読書への孤独感を味わいつつある人はどうすればいいでしょう。
 
答えは簡単。
読書の孤独を打ち消す本を探して読んでください(笑)
読書の息抜きに読書する粋な時間に、有名著者が書いた「読書の大切さ」でも謳った本を読むと良いでしょう。
 
いくらか本を読んでいく中で、問題の解決方法として読書というツールが出来ているわけですから、読書の悩みは読書で解決しましょうという話です。
 
たしか読書が孤独であることを言っている本があったはずです。(本屋で見た事あるだけですが…)
 
今の環境のまま人に嫌がられないためには、この方法が一番でしょう。
環境を変えるのなら読書好きが集まる会合に参加するといいでしょう。
 

まとめ

いかがでしょうか?
周りが本を読まない人ばかりだとつい読書してる自分が偉いと錯覚してしまいますが、それは井の中の蛙です。
 
大事なのは読んだ本をどう使うか
 
自分一人の為に使っても良いですし、世の中を変える為に使ってもいいのです。
 
読書信者は=読書初心者だと思います。
始めたばかりの事は今後もそれを続けていいものか迷うものだからです。
 
事実を言うと、社会的に成功している人はよく本を読んでいます。
読書量が多いほど、収入も一定までは上がります。(一定以上は別の要素も加わってくる)
 
息をするように本を読めるようになれば、読書がどうだこうだなんでどうでもよくなるでしょう。
僕も読書についてはまだまだなので、それを目指そうと思います。
 
 
 
というわけで今日は読書について話をしました。
 
ではでは〜

シャワーを浴びると頭が冴えてアイデアが浮かぶ2つの理由。

f:id:saka-mo:20170415223539j:plain

シャワーを浴びたあと、頭が冴えることありませんか?
お風呂から上がると頭がスッキリしてアイデアが湧いてきませんか?
僕はそのタイプの人間です。
 
一時期は「自分は夜型なのかな?」と思ってましたが、夜に頭が働くのはシャワーを浴びたからだと気づきました。
できれば僕は朝型人間になりたく、お風呂に入ったらすぐに寝たいのです。
しかし、夜に頭が冴えるので中々布団に入れません。
 
そのため、このシャワー効果の原因を突き止め、
シャワーを浴びなくても代わりのもので頭を頭をスッキリさせる方法はないか調べてみました!
 

キーワードは「倍音」?

シャワーを浴びると頭がスッキリするのは倍音が関係しているらしいです。
倍音とはざっくり言うと1つの音が複数の音で構成されているタイプの音です。
丸々や罰罰の音がそれです。

 

倍音には

倍音の効果にはいったいどんな効果があるのかみてみましょう。

① 細胞に音の振動が届き、高い癒し効果がある
② 自律神経を安定させる効果がある。
③ 脳を活性化させる効果がある。
④ 心身のリラックス効果がある。
⑤ 脳波をシーター波に導き、夢の実現に効果がある。

ココロとカラダすべてに影響を与え人生を変える!音の秘密PART.5~今さら聞けない!!『倍音』ってなぁ~に? | スピリチュアル情報のトリニティ:女性向けスピリチュアルニュース、コンテンツを配信

という効果があります。
 
そして、シャワーの場合はその倍音を全身で浴びることができます。
何故なら音は振動ですから、水を通して倍音をそのまま身体で浴びることができます。
なのでお湯に浸かるだけでは恩恵が得られませんね。

シャワーは瞑想?

シャワーを浴びているときは頭を使う必要がありません。
動きがルーティン化しているからです。
蛇口をひねる、お湯を出す、頭からかけていく、、、、
こういった動作をしている間、心は自由です。
もともとシャワーにはリラックス効果がありますから、それがプラスされ瞑想に近い状態になるのです。

こうした瞑想に近い状態はデフォルト・モード・ネットワーク(DMN)といい、「周囲の事に関心がいかなくなった状態で内側の考えに注意がいく」場面で起こるらしいです。
また、別の研究によると「リラックスしている集中が分散している精神的に良い状態」でも良いアイデアが浮かぶようです。


日常のシーンでは、車を運転する、料理を作るなど、ある程度慣れた動作であればこうした効果が得られるでしょう。

 

結局シャワーの変わりはあるか

シャワーの倍音の効果で行くなら、森林浴も似たような効果があるようです。
周りが木に囲まれていて、木からも倍音が出てますから、森林浴ではその倍音を体全体で浴びることができます。

 

デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)を生かすなら、先に書いた

  • 周囲の事に関心がいかなくなった状態で内側の考えに注意がいく状態
  • リラックスしている、集中が分散している、精神的に良い状態

の条件を満たした物事に取り組むと良いでしょう。
長距離ドライブ、料理、散歩、ラジオ体操、その他単純作業。
自分なりのリラックスできる作業を見つけると良いですね。

まとめ

今回は、シャワーの効果について語りました。
シャワーを浴びた後のスッキリ感を味わいたいのなら、いくつか代用できる事柄はありましたが、今のところシャワーに勝てるものはなさそうですね。

 

もし家の近くに森があるなら、散歩しながら森林浴しに行くと一石二鳥ですね。
その場合はできる限りメモ用紙を持たないよう気を付けてください。
脳が「アイデアを出さないと、、、」と緊張してリラックスできませんから。

 

最近はリラックスBGMとして倍音の効果を謳ったCDもありますから、今度買ってみて試してみようと思います。

 

ではでは!

 

 

音読を続けて会話の後に1人反省会をする事が無くなった。

前に記事に書いたことがありますが、今毎日音読を続けています。

朝の30分を使って本を高速で声に出して読んでいるのですが、

最近「会話の後の反省会」が無くなったように思います。

「会話の後の反省会」とは、誰かと話をした後に一人で、

「あの会話ではもっといい返しができたハズ…」

「全然話したい事喋れなかった…」

といった具合に、うまく話せなかった自分を後悔することです。

こういったことは内向型の人によくありがちです。
何故なら脳の回路が人より長い経路をたどるからです。(そのかわり深い知識にアクセスできます)

ですから今までは話すたびに後から頭の中で反省会してたのですが、
音読を続けてからそれが無くなりました。

何故か?という疑問に自分なりに答えると、
即座に言葉が返せるようになったからだと思います。

大抵の反省の内容はパッと言葉が出ない事ですから、
パッと言葉が出るようになれば悩みは無くなりますし、自信がつきます。

自信があるということは、もし会話の中でうまく返せない場面があったとしても、

「次はうまくやるよ」

と思えるから後悔しません。

そもそもいちいち会話に良い返答や深みを意識しなくなりました。
会話に対するハードルが下がったわけです。

今までは自分のよく知っている分野の話をしようと思えば、
前の日からある程度言いたい事をまとめておく必要がありました。

そうしないと言いたい事が山ほどあり、逆にどれから話せばいいか分からなくなるからです。
話せたとしても支離滅裂になる可能性があります。

しかし今では何かの話題の拍子にパッと知識を披露できます。

それが相手にどんな印象を与えているかは別問題ですが、知っている事をワンテンポ置かずに口に出せることは大きな進歩です。

また、あまり仲が良いわけじゃない人から急に声をかけられた時も、驚いてフリーズする事が無くなりました。

すぐさま「久しぶり!」みたいに返事ができます。

これは音読によって頭の回転が速くなったからだと思います。
できるだけ早口で速く速く読もうとしているので、自然と前頭葉が活性化するからです。

今はまだ音読を続けて3ヶ月くらいで、会話の精度がとても高いわけではないですが、

確実に脳が進化していると思います。

短時間で効果の得られる方法ではありませんが、続けていたら確実に効果があります。

他人とのコミュニケーションで悩み、「会話の後の反省会」をしてしまう人はぜひ音読を試してみてください。

スラスラ言葉が出てくる会話は楽しいですよ。

ではでは!

些細な失敗でクヨクヨする時に読む記事。実は豆腐メンタルではなかった

久しぶりに学校など、人の多いところへ行くと一人でいるときとは違って些細なことを後悔してしまいがちです。

ちょっとのミスでも頭の片隅に残りっぱなしになります。

「実は自分、めっちゃ豆腐メンタルなんじゃ…」

と思いましたが、そうではないんですね。

僕の場合はアシスタントを担当する講義で緊張してしまったり、
学校から電話かかってきたときに、電話番号が似てたためにキャンパス内の全く違う部署にかけ直したり…

些細な事ですが、頭に残ってます。

しかし、僕はこれは後悔や豆腐メンタルではないと思います。

失敗したけど、今度行くときは大丈夫かな?
誰か覚えてたりするかな?

と、思うのは心配ではなく、興味だと思います。

例えるなら「次回のアニメが待ち遠しい状態」。

「今日主人公がピンチになったけど、次回は敵を倒してくれるかな!?」
「このキャラの失敗がとんでもない伏線として回収されるんじゃないか!?」

そう思うと先の事をはやく知りたくなるじゃないですか。

些細な失敗体験がしばらく頭から離れないのは、それと似ています。

だからちょっと失敗してそれを引きずってるからといって「自分ってメンタルが弱い…」と思うのではなく、

「自分は今日の続きが気になってワクワクしているんだ!」

と思うようにします。

2ヶ月間、一人の時間を満喫した春休みが終わって学校が始まり、急に人と接する機会が増えました。

人と関わるうちは大なり小なりストレスが溜まりますが、
考え方次第ではそれを意に介さない事も出来ると思います。

今回のようにちょっと視点を変えてみれば今まで自分を卑下していた評価も変えられ、余計に自己評価を落とす事が無くなります。

 


今日は変わった発想が浮かんだので紹介してみました。

大学2年目も頑張っていこうと思います!

ではでは!