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音読を続けて会話の後に1人反省会をする事が無くなった。

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前に記事に書いたことがありますが、今毎日音読を続けています。

朝の30分を使って本を高速で声に出して読んでいるのですが、

最近「会話の後の反省会」が無くなったように思います。

「会話の後の反省会」とは、誰かと話をした後に一人で、

「あの会話ではもっといい返しができたハズ…」

「全然話したい事喋れなかった…」

といった具合に、うまく話せなかった自分を後悔することです。

こういったことは内向型の人によくありがちです。
何故なら脳の回路が人より長い経路をたどるからです。(そのかわり深い知識にアクセスできます)

ですから今までは話すたびに後から頭の中で反省会してたのですが、
音読を続けてからそれが無くなりました。

何故か?という疑問に自分なりに答えると、
即座に言葉が返せるようになったからだと思います。

大抵の反省の内容はパッと言葉が出ない事ですから、
パッと言葉が出るようになれば悩みは無くなりますし、自信がつきます。

自信があるということは、もし会話の中でうまく返せない場面があったとしても、

「次はうまくやるよ」

と思えるから後悔しません。

そもそもいちいち会話に良い返答や深みを意識しなくなりました。
会話に対するハードルが下がったわけです。

今までは自分のよく知っている分野の話をしようと思えば、
前の日からある程度言いたい事をまとめておく必要がありました。

そうしないと言いたい事が山ほどあり、逆にどれから話せばいいか分からなくなるからです。
話せたとしても支離滅裂になる可能性があります。

しかし今では何かの話題の拍子にパッと知識を披露できます。

それが相手にどんな印象を与えているかは別問題ですが、知っている事をワンテンポ置かずに口に出せることは大きな進歩です。

また、あまり仲が良いわけじゃない人から急に声をかけられた時も、驚いてフリーズする事が無くなりました。

すぐさま「久しぶり!」みたいに返事ができます。

これは音読によって頭の回転が速くなったからだと思います。
できるだけ早口で速く速く読もうとしているので、自然と前頭葉が活性化するからです。

今はまだ音読を続けて3ヶ月くらいで、会話の精度がとても高いわけではないですが、

確実に脳が進化していると思います。

短時間で効果の得られる方法ではありませんが、続けていたら確実に効果があります。

他人とのコミュニケーションで悩み、「会話の後の反省会」をしてしまう人はぜひ音読を試してみてください。

スラスラ言葉が出てくる会話は楽しいですよ。

ではでは!