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大学生はどれだけ安く読書をできるのか

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どうも、SAKASEです。

今回はですね、「どれだけ安く大学生活でたくさん本を読めるか」という記事です。
というのも、夏休みに始めたバイトがシーズン終わった後もバイトを雇うと聞いたので後期の授業が始まってもバイトを続けようと思ったのですが、
なんと正社員が補充されるためシフトが消されることになったのです。
「あの本やこの本を買おうと思ってたのに・・・」と期待が外れてしまったのですが、そもそも僕がお金があると使っていしまいます。
ちょうどいい機会なので、学生は1か月に何円あれば書籍に困らないのか考えていきます。

ちなみに僕は大学内のアルバイトを2つしているので、収入が全くないわけではありません(^^;)

 本は図書館を活用

学生の味方図書館。品ぞろえが良ければ話題の分厚い本もタダで読めます。
貸出期間も2週間ぐらいはどの学校もあるはずなので、それぐらいあれば借りた本全部読めるでしょう。(貸出延長ができればなお良い)

さらに、図書入荷のリクエストができれば読みたい本も自分で買う必要がなくなります。
一人でどれぐらいリクエストできるがわかりませんが、「高くて分厚い本」なら積極的にリクエストしちゃいましょう。

Kindle Unlimitedで本を読む

 

Kindle UnlimitedとはAmazonのKindleの書籍が無料で読めるサービスです。
もちろんすべてではなく対象の本だけですが、それでも結構な数があります。
最初の30日は無料で、後からは980円が必要になってくるのですが、
読みたい本が2~3冊あるのであれば、登録し続けてもいいでしょう。

特に苫米地秀人さんという人の本はたくさん登録されていて、これからも増えていくというので素晴らしい。

もっとそういう著者が増えてくるとうれしいですね。

メルカリで本を買う

どうしても欲しい本がある場合、新品で買うのではなくメルカリで買うという手があります。
この間「カウル」というメルカリの書籍限定アプリが登場し、カウルはメルカリにも同時に出品できるので、メルカリ自体にも書籍の出品が増えています。

ほかの古本ネットショップではそんなものが届くか不安な面がありますが、メルカリの場合は写真があるので安心です。
僕も何回かメルカリを利用して本を買いましたが、酷い状態の本が送られてきたことは今のところありません。

 

ついでに読み終わった本もそのままメルカリに出せるのもいいですね。

ブックオフで本を買う

ブックオフはシールが付いているのであまり利用したくないですが、案外探していた本がメルカリより安く売ってたりします。
また、実物を手に取るという、本探しの醍醐味も味わえます。
ただ、店内BGMがJPOPでやかましいので、本屋の落ち着いて本を選ぶ感じは再現できません。(イヤホンをするのも一つの手かな)

まとめ

 

 

本を月に「20冊読む!」と仮定して、
図書館で5~10冊⇒¥0
Kindle Unlimitedで5~10冊⇒¥980
どうしても手元に欲しい本1000円を3冊くらい⇒¥3000

で計4000円くらいですね。多く見積もって5000円

読書は野口一枚で足りそうですね。

おまけ

 

また、読書からお金を生み出す手段として、

ブログに本の感想を書く

という手があります。

このブログもそうなんですが、本の感想や思ったことを書いて、ブログにアドセンスとAmazonのアソシエイトリンクを張っておけばある程度お小遣いにはなります。

これでうまくいけば「読書無限ループ」が実現しますw
月の書籍代¥0ですよ!w
ちょうど読書のアウトプットにも最適なので、どうせ本を読むなら効率的にブログもやっちゃいましょう!

 

次回はもう一つのインプット「映画」について書いていこうと思います。

ではでは