【オタク学生の】成勉ブログ

独学でどこまで頭がよくなれるか、成金ならぬ成勉(成り上がりで勉強できる奴)を目指します)

苫米地英人「知の教室」読了後即刻レビュー〜最高の読書体験とはこの事だ!〜

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どうも、SAKASEです。

やっと手に入れて読むことができました

苫米地先生の「知の教室」。

 

Amazonで2日目くらいに在庫切れになって、近所の本屋は小さいのしかなくなかなか入荷されないため、読めずにいました。

ちょうど品揃えのいい書店に行く機会があったので買ってきましたよ。

 

この本は苫米地先生が様々な分野について語るもので、ラインナップ(目次)はこんな感じ。

<目次>

0.はじめに

1.四次元

2.時間

3.瞑想

4.洗脳

5.洗脳テクニック

6.怒りのコントロール

7.縁起と因果と自己責任

8.引き寄せの法則

9.こだわりと並列化

10.並列化

11.数学的思考と論理的思考

12.記憶と情報

13.幸せ

14.事なかれ

15.道を極めることとトレランス

16.反論と言い訳の違い

17.正義

(Amazonに目次がないので読書奴さんからの引用

苫米地英人氏の新刊『苫米地博士の「知の教室」』に震撼させられたので、発売当日にブックレビューしてみた | 読書奴/野球と読書と脱洗脳

(こっちはAmazonの内容紹介より)

<内容紹介>
Q.博士、四次元ってなんですか?
A.それは「待ち合わせ」で考えれば簡単にわかるよ。

Q.悟りって答えが見つかるってことじゃないんですか?
A.違うよ。悟りって問題解決の手段じゃないよ。問題を認識しないことだよ。

Q.時間は未来から過去に流れるんですか! ?
A.科学ではすでにそれが常識、相対論では時間はマイナスだからね。

 

四次元、正義、洗脳、瞑想、幸せ、記憶、怒り、時間、悟り……って何だ? ? ?
知っているようで知らない「森羅万象の本質」を問答方式で優しく解説。
巨大な知のつぼに巻き込まれ一瞬溺れそうになるが、最後には快感に浸る一冊!

<出版社からのコメント>
科学から仏教、洗脳のことから心の在り方まで・・・
苫米地英人博士にありとあらゆることを聞きまくった知の究極本!

 

苫米地先生の本では色々な学問からの引用があるわけですが、基本ページの都合上等の理由から簡単な説明にとどめてあります。

たとえば「時間は未来から過去に流れている」という事実を前提として書かれるとき、「時間は過去から未来に流れていると思われていますが、違います。これは(ここで川とボールの例えか、未来の解釈で過去が変わる=未来から過去という話が入り)〜ということで、現代分析哲学でも常識となってます」といった感じになってます。

僕的には「えぇ!その話もっと詳しく知りたい!」と思ってたわけなので、その本の出版はもうホントにナイスタイミング。

読んで無事納得もできましたしね。

 

この本は苫米地さんの本を読んだことの無い人にも読んでほしいですね。

現代社会のありとあらゆる悩みが解決しますし、知識としても面白いものが仕入れられます。

見る世界が変わると言っても良いでしょう。

僕も結構苫米地さんの本は読んできたつもりでいますが、この本でイマイチ理解できていなかった部分も補完されました。

 

ただ、苫米地さんの本を全く読んだことがない人にとっては、一つ一つの用語の意味がわからなかったり一般的な意味で捉えたりと、正しく解釈できない可能性がありますね。

なので、それが心配な人は、まず「知の教室」を一通り読んでから苫米地さんの本を読む。または苫米地さんの本を1つか2つ読んでから挑むといいと思います。

とにかくこの一冊だけでは内容の理解は難しいでしょうね。

 

「苫米地さんの別の本を読む」といっても、苫米地さんの本はKindle Unlimitedでほとんどの作品が読み放題なので、そちらを利用すればいいです。

Kindle Unlimitedを使ったことが無い人は30日は無料お試し期間で使えるので実質タダです。(ただし自動更新には注意!)

Kindle Unlimitedにある苫米地さんの本で「どれから読んでいいかわからない!」という人はこれらの本から読むと良いです。

 

苫米地式 思考ノート術

苫米地式 思考ノート術

 

多分「知の教室」に出てくる単語、用語に関しては全部説明してあると思います。

 

まずは親を超えなさい!

まずは親を超えなさい!

 

 

隠れた能力をどこまでも引き出す 苫米地式コーチング
 

とりあえずこの本はとにかくおすすめです。

1回読んだだけで情報量の多さに脳は喜ぶわ人に話したくなるわ…

最高の読書体験って言うものはこういうものを指すのでしょうね。

その意味では読書初心者にもおすすめのほんかな?

インタビュー形式なので読みにくいこともないですし。

 

僕は1回読んだだけじゃ細かところまで理解できてないし、ゲシュタルトも構築されてないので、しばらくはこの本で遊びます!

 

今回は興奮が収まらぬままの読書レビューでした。

たまにはこういうのもありかな?

 

それでは〜✋