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「がんばったのに」「できない」は別の問題。

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どうも、さかーもです。

昨日記事にした書籍「成功したければ自分を変えるな(寺田和子)」に、

「内側の思いや観念」と「外側で起こった事実」は別問題

という内容がありました。

 

ぼくはこの考えは行動するときにかかる、

”心のブレーキ”

を緩めることにも応用できると思いました。

 

 

ぼくって本読んで学びはしますが、いまいち行動が伴わないと自覚しています。

そしてそれを隠すように本を読んでごまかしているので、周りからは「読書家」「真面目かよ」と思われています。

 

しかし、そのことによってさらに行動しにくくなります。

失敗したときに「あんなに本だけ読んで、所詮、知識だけか」と思われると嫌だからです。

そう周りが思わなくても、ぼく自身がそう思ってしまいます。「あーあ、俺、ただの頭でっかちになっちゃったよ」って。

 

しかし、上に出てきた「内側と外側は別」と考えると気が楽になります。

「あんなに勉強してるのに」は内側です。「行動して失敗した」は外側です。

 

 

ぼくは絵の模写は得意ですが、オリジナルは不得意です。

なので、オリジナルの絵を描いてうまくいかないと、

「あんなに模写頑張ってきたのに自分の絵を1枚も描けない」とへこんでしまいます。

しかし、そこにあるのは、「模写を頑張ってきた思い出」と、「オリジナル絵が描けない事実」だけです。

思い出(内側)と事実(外側)には関係がなく、ただ「オリジナルで絵を描いてこなかっただけでしょ」と冷静に自分を見つめられます。

 

言えば簡単ですが、意外といままでそのことに気づかなくて、時間を無駄にしてきました。

個人的な思い出とそれによる結果は別物なんですね。

 

もちろん、その思い出が重要で、切り離す必要がない場合もありますし、このことを他人に行ってケンカになってはいけないので、

あくまで心のブレーキを外すための考え方の一つにとどめておきましょう。

 

 

もしも、どなたかのお役に立てれば幸いです。

ありがとうございました。

ではでは