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成勉ブログ

独学でどこまで頭がよくなれるか、成金ならぬ成勉(成り上がりで勉強できる奴)を目指します)

「乗り越えられない出来事はやってこない」説、ゼミ編

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どうも、さかーもです。

 

「人生ってこういうものだよ」系の本や情報を学んでいると、

 

「人生には自分が乗り越えられない出来事はやってこないよ」

という話をよく目にします。

 

ぼくは以前の記事で、「ランダムで担任が決まった新入生ゼミの課題のハードルが高すぎる」と嘆いていました。

グループで新聞記事をもとに、社会での出来事を掘り下げてまとめて、パワーポイントで発表するというものだったのですが、

そのグループ発表が終われば、次は個人、一人一人が同じような事をするって流れだったのですが、

 

スデにグループ発表の時点で先生のダメ出しが多く、頑張れば頑張った人ほど発表後に落ち込む、萎えるという状態でした。

教室の前に立たされて、ダメ出しを受けるのは、数人一緒にいても、キツイものです。

要求される事は、専門家に必要なスキルで、言ってることは正しいけど、ぼくらに一週間の期間では厳しいよ、と。

 

そんな雰囲気の中で個人発表とか無理だろと。ぼくはグループで「やってられるか」とサボり気味でしたがw

 

それで、同じゼミ生の中でゼミの課題と担任の先生が過剰なストレスとなる中、

「乗り越えられない出来事はやってこないよ」

 と知って、単純ですが、

「俺らに一週間で社会問題を掘り下げて発表とか無理だから、個人発表はなくなるんじゃね?」

なんて思いました。

 

そして、

なんと、

 

 

その通りになりました!

 

 

 

この間のゼミでいつものようにグループ発表を終え、みんなの気持ちが萎えてるところで先生が、

「よし、新聞記事は終わり。次の個人発表はパワーポイントで自己紹介してもらう。」

 

新聞記事がら自己紹介!!!!!???www

 

一気にハードル下がりました。20枚くらい書かないといけないけど、調べるほど難しい社会問題に比べれば気が楽。

 

ゼミの先生は、

「新聞記事のは突き詰めてくと粗さがしみたいに、なってみんなもう疲れ切ってるから」と、やっとぼくらの気持ち気づいてくれたようです。

 

こうして、ぼくら新ゼミクラスは、憂鬱な新聞記事発表から解放されたわけです。

発表ってなったらぼく含めゼミ休む人が激増してましたから、平和的解決です。

 

裏を返せば、「ぼくらは社会問題の分析が出来ない」となりますが、

それは今後の大学生活で身につけていきましょう。

 

 斎藤一人さんは「物事は愛のある考え方と明るい考えで乗り切る。それでも解決しないときは忍耐で過ぎて行くのを待つ」

と言ってましたが、そのとおりで、「こんなダルイ授業、単位なんかいるか!」と対抗姿勢を取ってれば、絶対うまくいかなかった。(中高生時、すぐ反抗策を考える癖があった。)

 

と、いうわけで、「乗り越えられない出来事はやってこない」体験談でした!

 結局自己紹介パワーポイントが残ってますが、ブログで自分出しまくってるので、大丈夫だろうと思います。

 

ありがとうございました。

ではでは