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成勉ブログ

独学でどこまで頭がよくなれるか、成金ならぬ成勉(成り上がりで勉強できる奴)を目指します)

【大学生視点】オタクだったから、プレゼンテーションがうまくなった。

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どうも、さかーもです。

 

高校とか、大学とかで、「プレゼンテーション」的なものをやらされるんですが、

ぼくはあれが、すごく好きです。

プレゼンテーションだいすき。

 

まだ学生の身分で、会社のプレゼンテーションがどんなものであるかを知ってるわけではありませんが、たぶん普通にしてる人よりは、得意だと思います。

 

それで、その自信はどこから湧いてくるのかというと、「オタクであった」ところからです。

オタクである人は、ひとに自分が好きなものを勧めるとき、絶対気に入ってもらいたいし、情報過多で混乱させないようにと、いろいろ頭を働かすので、自然と力つくんですよ。セールス力なり、プレゼンテーション力だったり。

 

ぼくの場合は、「ジョジョの奇妙な冒険」を主に布教活動のように広めてましたが、「絵が嫌い」「巻数が多い」「ジョジョが多い」と、大抵何かしら言われるので、それに対する反証をあらかじめ用意しておくんですよ。

そうすることで、先回りして、「ここはこうだよ」と言えば、相手は「それなら読んでみよう」となるわけです。(当時は下手だったので、かなり時間を要しましたが。)

 

それで、何かを勧めることが得意だと、「きみは何が言いたいの?」と言われないしゃべりができるようになるんです。

「ここを伝えたい!」という意識を常に持っているので、それは別のところでも代用できるんです。

ぜんぜん物を勧める場合じゃない、調べたことを発表するみたいな時も、

「これってこうなってんだぜ?スゴクね?」と興味を持ってもらえるように構成すればいいんです。

 

なので、日々の中で「自分がいいと思ったことを友達に勧めてみようよ」という提案であります。

しかし、オタクでないリア充系の人たちは、会話の流れが速くて、じっくり話せないし、「しつこい」と判断する基準が低いので、その中で鍛えるのは難しいかもしれません。

だから改めて「オタクでよかったなあ」と。

オタクって、コミュ障の集まりで、こうしたコミュニケーション力とか無理なんて、思ってる人もいるでしょう。

大体当たってます(笑)

問題は、当事者たちがそう思ってることで、

自分が置かれた状況は、意外と役に立っていることだってあるのです。

現代は内向型の人が多く、外交的な人が活躍してるイメージ在りますが、内向型が本気だすと内向型勝てないんですよ。じっくり考えることに慣れてないから。

いまは内向型は控えめの状態で、「ぼくになんか・・・」って言ってますが、ほんとは恵まれてますよって。

なので、心配せず、自分の置かれた状況を十分に活用する、活用のチャンスがあることに気づくだけで、だいぶ自分を変えることができます。

 

プレゼン能力、オタクと思われていいんで鍛えていきましょうね~