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成勉ブログ

独学でどこまで頭がよくなれるか、成金ならぬ成勉(成り上がりで勉強できる奴)を目指します)

『微差力』ちょっとの差を馬鹿にしてはいけなかった。

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どうも、さかーもです。

 

最近、斎藤一人さんの『微差力』の話を聞いて、

すごくいいと思ってので紹介します。


微差力の話【斎藤一人】

 

話の内容を言うと、

「微差力(ちょっとの差)が大差になる」というものです。

 

たとえば「富士山」は日本で1番高い山でみんなが知ってますが、

2番目に高い山は?と聞かれると、知ってる人はガクンと少なくなります。

富士山と2番目に高い山は少し高さが違うだけで、これだけ知名度に差がでます。

ちなみに2番目に高い山は「北岳」という山で、ぼくはジョジョリオンのどこかの巻でそれを知りました。

 

こういう話をすると、

「日本で2番目に高い山も知らねーのかよ」という人も出てくるでしょうが、

北岳」の名前がサッと出たら「よく知ってるね」と感心されるでしょう。

これも微差力。

 

それで、この微差力のとてもない力は、

「微差力を積み重ねて大差になる」点のほかにも、

「普通に過ごしていると気が付かない」ところだと思います。

 

考えてみれば、学校で成績いい人は授業中人より”ちょっと”真剣に話を聞いていたし、

課題が早く終わる人は皆より”ちょっと”行動が早いところがあったり。

 

「なんであの人はうまくいってるんだ」と思うとき、その相手は人より”すこし”頑張ってるんですね。その数はあげたらきりがありません。

 

逆に、ほかの人と差が広がってしまうのも『微差力』の力で、

家でついつい動画見てたら、成績に悪い影響が出るし、

電車のなかでついついゲームやSNSをやっていたら、

同じように電車の中で本や電子書籍を読んでる人には

知識の差や仕事の効率差はとても大きくなるでしょう。

 

ぼくはそれに気づいて、なおさら電車の中で本を読める環境を作っておいて良かったと思います。

そのほか、ブログやったり、よく将来や人生の事を考えたりして、やがて大差になるように頑張ってます。

大学で似たような過ごし方をしているように見えて、就活になって「実は陰で努力してました」って見放されるのは嫌ですから。

このブログは陰の努力ですが・・・いつかはバラすでしょうし・・・

 

この微差力の話は、現実と照らし合わせていくと、より理解が深まります。

ボーっとしてると、ほんと見逃しやすいです。

「なんでこれできるの!?」って思ったら、

「そういえばバイトで○○やってるって言ってたなぁ」

みたいに。

それに気づかず、他人に嫉妬して自分の恵まれなさを嘆きながら時間を浪費するとかもうね。。。

 

なので、『微差力』を意識して生活するとより豊かになるチャンスがわかるようになります。

そして「これ続ける意味あるのかな…」と思った時の心の支えにもなるのでいいですね。

 

気になる方は、上の動画や斎藤一人さんが書かれた『微差力』を読むことをお勧めします。


微差力 [ 斎藤一人 ]