(オタク学生の)成勉ブログ

独学でどこまで頭がよくなれるか、成金ならぬ成勉(成り上がりで勉強できる奴)を目指します)

大学の新入生ゼミのSA(スチューデントアシスタント)になった!

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どうも、さかーもです。

昨日、夕方頃大学の新入生ゼミの先生からメールが来て、

何だろうと思って開くと、

 

「来年度の新ゼミのSAをお願いしたいです」

 

マッ、マジか〜〜〜っ(汗

 

SAとは、「スチューデントアシスタント」の略で、先生と一緒に新入生ゼミで教える側に回る学生の事です。

 

少し前にもブログに書きましたが、

この新入生ゼミでは新聞記事まとめのグループワークが結構面倒で、周りではゴタゴタが起こりました。

それで、最後のワークは自己紹介の個人発表になり、得意分野だったので本気出しました。

これで最後だろうと張り切ったので目立ってしまった…!

 

予想外の提案が示され、驚いてしまいました。

しかし、

今までになにげな〜く

「俺がSAならこうするよ」

って妄想した事も事実…!

授業中とか、「自分が先生なら…」って妄想とかしません!?

なので、教える側に回れるのは、結構色々学べるのではないかと思いました。

思い返してみてもぼくらの時にSAの先輩が苦労してる様子は見られなかったし。

「SAか〜ぼくの頑張りが認められたのかな?この際やってもいいんじゃないか?」

と思って、SAやる気75%。

 

そして、ふと思いつきました。

「SAやってたらその新ゼミの時間は他の講義を履修できないんだけど、その分のメリットはあるの?」

と。

SAによる経験がメリットなんて、そんなブラック企業インターンシップみたいな考えはないハズ…

ズバリ言うと、

「報酬」

ってでるの!?

って、話です。

だってボランティアってやる気なくすし…

暇ならまだしもね?

 

なので、「大学 SA」とか、「大学 スチューデントアシスタント 報酬」

って検索かけるけど、各大学のSA事情だけで、大本に詳しく書かれたページは見当たらない。

自分の通ってる大学も今年度から取り入れたらしく、まだ浸透してないシステムなのかも。

発端は2006年に文部省高等教育局からの

「大学における学生生活の充実方策について 学生の立場に立った大学づくりを目指して」

とい報告書かららしい。

その文部省が作成した用語集と思われるPDFが検索で引っかかり、そこには

【ティーチング・アシスタント(TA)、スチューデント・アシスタント(SA)】
(p24,25,39等)
優秀な大学院生に対し、教育的配慮の下に、学部学生等に対する助言や実施・実習等の教育補助業務を行わせ、大学院生の教育トレーニングの機会を提供するとともに、これに対する手当てを支給し、大学院生の処遇改善の一助とすることを目的としたもの。我が国のTAの数は7.8万人(平成17(2005)年度の文部科学省調査)
であるが、その内訳を見ると、実験・実習など自然科学系での活用が中心になっている等の傾向がある。
また、大学院でなく、学士課程の学生を教育の補助業務に携わら
せる場合、TAとは区別して
スチューデント・アシスタント
(SA)と称することが
多い。

 

手当って、「労働の報酬で支払われる金銭」

で良いんですね!?

正直、フツーに大学ある日にバイトしたくなかったので、これでバイトしない理由にもなるかな?

ぼくの大学が「手当なしのボランティアです!」ってならどうしようもないけど。

 

ってことで、結果

「教える側の経験が積める」

「手当があるも」

と、次年度からSAになる事に決めました。

 

詳しく説明会があると思うので、実際SAの実態がどうなのかはこれからわかります。

「大学 SA」で検索しても、各大学の概要しか出ないってことは、

SAに関する記事を書けば、これからSAになる人の助けにもなる…?

少なくとも近いうちに「大学の先生へのメールの書き方」は自分の理解力整理も含めて記事にしたいですね。

 

そんなわけで、リアルな場で「大学のSA」になったって話でした〜

 

ではでは〜