読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

成勉ブログ

独学でどこまで頭がよくなれるか、成金ならぬ成勉(成り上がりで勉強できる奴)を目指します)

ブロガーとかで自由になれたとしても、自由を持て余すようなら会社員の方がマシ

【スポンサーリンク】

どうも、さかーもです。

 

今日から本格的に春休みスタートしたのですが、、

なんか定年退職したおじいちゃんの気分!!!

急にやる気なくなるんですね。燃え尽き症候群でしょうか?

 

大学行ってた時は、「大学メインのブログがサブ」でしたが、いまは「ブログがメイン、自由にメインを決められる」状態。
それで、この、「メインがあるからサブを頑張れる」って性格、やばくないですか!?
だって、サブがメインになった瞬間、やる気なくなるんですから、メインを誰かに決めてもらわなくてはいけない!
今までの人生を振り返ると…


中学の時は「勉強があるからゲームが楽しい」。
高校の時は「テストが良いとアニメが楽しい」。。
大学の時は「講義や通学の時間があるからブログや自己啓発が楽しい」。。。


就職したら「仕事があるから居酒屋の酒がうまい」←!!!!?????

 

会社勤めのセンスありますやん…恐っ

一つ言えるのは、ニートには絶対向かないってこと。暇すぎて死ぬと思う。

 

でも、もしかしたらたいていの人はこうなのかもしれません。
いくらブロガーが「自由になろうよ!」といったところで、彼らが聞く耳を持たないのは、自由を楽しめないことを薄々わかってるんじゃないですかね?ぼくも思い当たる節があります。


実際、定年を迎えた男性が、自宅にいるようになってから急に老け始めたという話を聞いたことがあります。仕事ばかりで趣味がなかったから、やる事がなく刺激がないと…
今日見つけたツイートにも似たようなものが。

ぼくはこういう人は、たとえ趣味があって仕事の合間にも趣味の時間を持つことができていたとしても、ボケるんじゃないかと思います。定年後のやりたいことリストがあっても。


大抵の人は「自分の時間の使い道を、大半の部分を誰かに決めてもらっている」環境で過ごしています。
それはもう、幼稚園の頃から、中学、高校、大学、そして会勤めしていたら、定年まで。
それで、すこし余った時間を趣味の時間にして自由に使うんです。
そんな中で急に自由な時間がドカッと増えたら、その使い方はわからないし、
「生産的でない時間以外は無駄な行為だから今すぐやめろ!」という風潮(日本人のいう生産性は非生産的なものばかりだが)によって、趣味に時間を費やすことへの罪悪感を根強く持ってしまっているため、結果、自由を持て余してしまいます

 

だから結局、大半の人はイヤで会社に縛られてるんじゃなくて、会社に務めてた方が時間の使い方が生産的と感じてるから、そうしてると。
趣味だって、たまに持てる自分の時間でやるからこそ楽しいという感覚になってるから、「これからずっとやってていいぞ!」とくれば、それは今までの趣味感とは合わない。

 

たぶん、上記以外にもなにかもっと重要な欠けているものがある気がしますが、とりあえず今言えるのは、

「自分の時間は自分の意志で使えるようにしとかなくてはいけない」

です。
自分の意思で時間を使うことに慣れていないのであれば、たとえアフィリエイトで稼いで理想のような自由を手にしても怠惰で無意義な生活を送ることになるし、
会社に勤めて定年したって、その後自由もやりたかったことも謳歌できません。
これから定年の年が引きあがったりすれば、それはそれで「誰かに時間を使ってもらう人生」の長さが増えるだけです。

 

今はまだ大学という自分の時間の大半を誰かにゆだねてる身ですが、せっかくの長期休みがあるので、就職せず経済的自由人になるために、自由の使い方も考えなければいけないなあと思います。

 

もっと欠けてるなにかは、これから自由の使い方を考えてるうちにわかるんじゃないかなと思います。

 

ではでは!