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【ノート術】結局、1つのノートにまとめることで決着がついた。

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どうも!saka-moです!

みなさんどんな感じでノート書いてますか?
僕は常日頃「ノートってどう書いたらいいんだろう?」と悩んでいたのですが、
最近やっと一旦決着が付いたので、それをご紹介しようと思います。

 

結論は題名通り「1つのノートにまとめる」。
どうしてその結論に至ったかについてお話していきます。

頭のいい人はなぜ方眼ノートを使うのか?

まず僕が最初に出会ったノート術が「頭のいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」でした。
そもそもノート術に関心を持ち始めたのが高3の卒業前なので、この本を実践し始めたのは既に大学までの春休みの期間でした。
「事実」「気づき」「要約」の三つに分けてノートするという画期的なアイデアにやる気を出した僕は、さっそくA4、B5、A3の方眼紙を買って取り組みました。
それから大学に入学してもしばらく買い足してこのやり方を使っていました。

しかし、イマイチコツがつかめなかったのと、大学の講義がプリント中心で、グラフが多かったのでやり方が合わず、この方法はやめました。
僕の机にはたくさんの方眼用紙が使い道もなく残っています・・・

 

一応言っておくと、この本に書かれたエッセンスはこの記事での結論と共通する部分があるので、このやり方がだめってわけではないです。

知的生産の技術(京大式カード)

 

どこかのブログでめっちゃ良いと言われていたのと、レビューに「情報の保管についての様々な家庭を歩んできたことがわかる」「このやりかたはパソコンやスマホが普及する前なのにEvernoteに通づるところがある」と好評だったのでこちらのやり方に移りました。

方法としては、京大式カードに知ったことや考えたことを書いていく。
そのさい「1枚に1事柄しか書いてはいけない」という決まりがあり、細かくジャンル分けせずにとっておくと、後で見たとき意外な組み合わせが発揮され、思いもしないアイデアが浮かぶと言う。

 

結果としてこのやり方も続きませんでした。
なぜならこれで大学のノートをとった結果、テストの前日に見直すのが面倒だったこと。
体系的にテスト範囲を理解できるのではと期待していたけれど、そんなことはなかった。
そして京大式カードが高い。ふつーのノートの2倍ぐらい値段がするので、書くのに躊躇してしまう。
僕は心地よくノートを書くことも大切なことだと思うので、文字を書く際の心理的ハードルが高くなって知ったのがいけませんでした。
同じ理由で「紳士なノート」とかも使えないと思う。(一度は使ってみたいけど)

 

それでも、この本からは「日本にある普通のノートは、海外から入ったものをそのままのレイアウトで使っているので、ノート幅が日本語用でなく書きづらいのでは」という指摘があって、それはめっちゃためになった。
ノートは自分が気に入る文字の大きさで書けばいいんだ」ってね。

 

そもそもこの本に書かれていることはメモを取る方法に近くて、
ノートの本質は「自分の言葉を書くこと」なので、お門違いだったかもしれません。(だからメモとしては最適)
この「ノートは自分の言葉を書く」ということに気づかせてくれたのが次の本です。

苫米地式 思考ノート術

 

苫米地式 思考ノート術

この本では今まで通り大学の授業に応用できないと思います。大学でとるノートと、この本でのノートの定義が違うからです。
苫米地さんの言うノートの定義とは何か!?
それは
ノートとは自分の言葉を書くものである
という定義です。
なるほど!考えてみればずっと他人の言葉をせっせと書いていた!
まずここで「ノートに他人の言葉を主役で書くのはやめよう!」と決めました。

 

そして、「受験とかで暗記するためのノートはまた別」と苫米地さんがYouTubeで話してる動画を観まして、
この本では「小学生にこれは国語のノート、これは数学のノートと分けるのはよくない。英語で理科を覚えるみたいに関連づけて覚える機会がなくなってしまう」というような主張があり、これによって
大学の授業も読書ノートもなんでも1冊のノートに書いてしまえ!
という結論に至ったわけです。

 

苫米地式ノート術も、ノートを見開きで使えば活用できます。
今使ってるのは普通の大学ノートですが、「方眼ノート術」のおおまかなメソッドも使えます。

というわけでこの本によって

  1. ノートとは自分の言葉を書く場所
  2. 関連付けて覚えるために、暗記のためのノート(ほとんどメモ)も、1冊のノートにまとめるべし!

この2つが学べました。

しかし、大学で先生の話を全く書かないのは難しいので、
教科書に書いてあることだけを授業する先生や、プリントからテストを出す先生の授業ではアメトーークの「勉強大好き芸人」で芸人宇治原さんが見せた「宇治原式ノート」にプラスして、自分が授業を聞いて思ったことを書いていくようにします。

 

1冊のノートに書くときのコツ

ここからは長くなるので、別の記事であらためて書きますが、(そして考えがまとまってない)
ルールとして基本的に「自分の言葉し書かない」を徹底します。
新たな知識も、まず自分のアタマに入れて、理解してから自分の言葉でまとめます。

ちょうど昨日、永江一石さんのブログを読んで、

メモやノートを取らないほうが実は頭に残る。わたしが証明です | More Access! More Fun!

メモを取っても記憶は定着しない:研究結果|WIRED.jp

という事実を知ったので、やはり一度情報を頭に入れて、後から整理するためにノートを使った方がいい。

まとめ

とりあえず今日伝えたかったのは、
ノート1冊に全部まとめていいんだ!!!
読書ノートも夢ノートも知識ノートも大学抗議別ノートもいらんのじゃああああ!!!
ノートには自分の言葉を中心に書くのだぞ!!!!
ということです(笑

 

そろそろ新学期が近いので、ノートの使い方に決着がついたのは大変うれしい。

 

1冊のノートにまとめている有名な人は

  • メンタリストDaigoさん
  • 佐藤優さん
  • 「情報は1冊のノートにまとめなさい」の奥野宜之さん

がいます。知っている限りでは。
すでに3人の知識人が「1冊のノートを使ってる」と言ってるので、さっさとそうしておけばよかったのですが、理論が腑に落ちてなかったので結果遠回りすることに。有意義な遠回りですが。。。

 

ということで「ノートはすべて同じ1冊を使う」という結論に達した話でした。
次には「なぜ1冊がいいのか?」「1冊に情報をまとめるうえでのコツは?」といったところを掘り下げて話していこうと思います。

 

ではでは!