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成勉ブログ

独学でどこまで頭がよくなれるか、成金ならぬ成勉(成り上がりで勉強できる奴)を目指します)

読書は孤独である。

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今日は読書について話をします。
皆さんの周りに読書信者の人はいますか?
本を読むことを崇高だと捉えていて、
自分や周りの人に読書を勧めてくる人です。
 
僕もたまにそんな感じになるのですが^^; )、同時に「なんでかな?」と思いました。
そんな疑問の解答として「読書が孤独だから」というのがあると思います。

読書は孤独?

何故読書が孤独なのかというと、まず読書という行為自体が孤独です。
そりゃ、複数人で読める本なんてウォーリーかミッケ!ぐらいでしょう。
なので読書をしている間は一人です。
 
一人で読書するだけなら良いのですが、実は本を読む人にはある恐怖があります。
それは「この本は読む価値のある本だったのか…?」という疑問です。
 
せっかく一人の時間を作って読書をしたのに、自分の読んだ本がまったくの駄作、もしくはもっと分かりやすくて深い本があるかもしれないという可能性もあります。
 
もし読書仲間がいれば「この本読んだ?感想聞かせて?」と話をして、読んだ本の内容については掘り下げて話をすることができます。
しかし、今の日本は月にたった7冊読むだけで上位10%以内に入れる非読書国です。
「読んだ本が無駄で無かったことを確かめたい…」
「しかし話す相手がいない…」
そうなった時、人は仲間を増やそうとし、読書信者が完成するわけです。
 
さらに、せっかく本を読んだのなら、その知識を他の人にも分け与えたいと思います。
自分だけ知識がつけば良いって人もいるでしょうが、知識はアウトプットしないと定着しません。
その意味でも人に本の内容を話したいのです。
 
しかし、突然普段耳にしない情報を口にしたらどうなるでしょうか?
「知識自慢」「意識高い系」「知ったか」
と思われかねません。
テレビの豆知識以上の知識を共有できる雰囲気が整ってないから仕方ありません。
それなら、知ってることを語り合える雰囲気を作ればいいじゃないかと思います。
そして、まずは自分からとさり気なく得た知識を披露しようとします。
しかし、そんな簡単にうまくいきません。
仲間内の会話はいつもと同じどうでもいい話ばかり。
勝手に堪忍袋の緒が切れた読書くんはそうして読書信者となります。
 

読者信者の対処法

僕としては「みんなも本読もうよ!」と言う事で話を締めたいですが、あえてここは読者信者への対処法を考えてみたいと思います。
 
まず一つ目は自分もそのまま本を読む人になる、もしくは読書した人の話をキチンと聞く
相手が意識高い系をこじらせてウザい場合以外は、案外楽しく知識レベルが上がるかもしれません。
 
そうしなく無い場合は、もうその読書信者から離れるしかないと思います。
今のあなたは「読書しない事」が自分の快適ゾーンになっていて、「読書する事」は違和感ゾーンなのです。
つまり読書信者がいる限り、自分の本を読まないという快適ゾーンはいつも脅かされ、居心地が悪くなります。
そうなりなく無い場合は、もうその人から離れて、もっと雑談、猥談が好きそうな連中のところへいきましょう。
 

読書が孤独な人へ

今現在本を読むことを習慣にしてて、薄々読書への孤独感を味わいつつある人はどうすればいいでしょう。
 
答えは簡単。
読書の孤独を打ち消す本を探して読んでください(笑)
読書の息抜きに読書する粋な時間に、有名著者が書いた「読書の大切さ」でも謳った本を読むと良いでしょう。
 
いくらか本を読んでいく中で、問題の解決方法として読書というツールが出来ているわけですから、読書の悩みは読書で解決しましょうという話です。
 
たしか読書が孤独であることを言っている本があったはずです。(本屋で見た事あるだけですが…)
 
今の環境のまま人に嫌がられないためには、この方法が一番でしょう。
環境を変えるのなら読書好きが集まる会合に参加するといいでしょう。
 

まとめ

いかがでしょうか?
周りが本を読まない人ばかりだとつい読書してる自分が偉いと錯覚してしまいますが、それは井の中の蛙です。
 
大事なのは読んだ本をどう使うか
 
自分一人の為に使っても良いですし、世の中を変える為に使ってもいいのです。
 
読書信者は=読書初心者だと思います。
始めたばかりの事は今後もそれを続けていいものか迷うものだからです。
 
事実を言うと、社会的に成功している人はよく本を読んでいます。
読書量が多いほど、収入も一定までは上がります。(一定以上は別の要素も加わってくる)
 
息をするように本を読めるようになれば、読書がどうだこうだなんでどうでもよくなるでしょう。
僕も読書についてはまだまだなので、それを目指そうと思います。
 
 
 
というわけで今日は読書について話をしました。
 
ではでは〜