さかせのターン!

〜ボードゲームから科学的ライフハックまで〜

パイロットPILOT キャップレスデシモF 購入レビュー

スポンサーリンク

万年筆 キャップレスデシモ ダークブルーマイカを買った

パイロット 万年筆 キャップレスデシモ FCT15SRDLF ダークブルーマイカ

買いました。

色は青。
黒もよかったのですがビジュアル的に青が似合うと思いました。
次買うとしたら黒。

何故買ったのか!?

DaiGoさんのノート術の本を見たからです。

そこで「文房具などのツールにお金をかけよう」みたいな話があって、早速購入してみました。
また、どの万年筆にするか?というのは以下のブログを参考にしました。

bon-choco-la-bon.hatenablog.com

キャップレスデシモを選択した理由

やはりキャップレスが魅力的でした。

キャップレスの万年筆はPILOTからしか出ていないので、そのなかでも最新世代のデシモを選びました。

細さは「F」
細いやつです。

調べているとだいたい初心者はFでいいという感じだったので、そうしました。
しかし、この選択は間違いでした。
用途に合わせて選ぶべき。

そのことについては使った感想の中で書いていきます。

使った感想 レビュー

細さ

あまり考えないで買った僕が悪いんですが、線がFでは細かった。

使い方が抗議の板書をノートにでかでかとメモる、だったので、太さが足りませんでした。

これまで使っていたのはユニボール エアの0.7mmでした。

 

この太さにはかなわず、そちらかというと細い専用に使っていたVコーンに近いです。

ということで、すでに細さの選択について後悔しています。
どのサイズがどのくらいの太さになるのかは、PILOTの公式ホームページに載っています。

万年筆のペン先の種類 | 万年筆は「書く為の道具」 | 特集記事一覧 | PILOT LIBRARY | PILOT

クリップの位置

この万年筆、クリップの位置が持ち手のところにあって、人によってはそこがネックになります。

僕ももともとペンの持ち方が変なので最初は戸惑いました。

正しい万年筆の持ち方を覚えた今は、全然違和感ないどころかむしろ人差し指の支えになってくれるのでありがたいです。

f:id:saka-mo:20180508221822j:plain

キャップレスは便利

なんだかんだいってキャップレスは超便利ですよ。 書きたいときにサッと準備できますし、電車の中ではユニボールエアは振動でノートにミミズを書いてしまいますからね。


待機時間はペン先をしまっておくことができるのは便利です。 スラスラ書けるペンでノック式というのはどのペンでもあまりありませんから、そういいった点でもキャップレスデシモは高評価です。 もちろん、ノック式というだけに1万円払うかは考えどころですが。 

総合評価

細さは失敗したけど太いのを買うならまたキャップレスデシモを買う。

やっぱり太字も欲しいので近いうちに買いたいですね。
今のところユニボールがだいぶ書きやすいので無理して変える必要があるかわかりませんが…

買うとしたらFの次に太い「M」よりももっと太い「B」のほうを買うかもしれません。
「M」のほうは「硬め」と書いてあるから怖いんですよね。
次は失敗できないので、慎重に選びたいと思います。

 

ペン先の色が同じ?なら入れ替えることができるらしいので、2つ揃えたら黒と青を入れ替えたいですね。

他に書いたいもの

他にもDaiGoさんのおすすめ文房具や、品名までは言われていないけど買っといたほうがいいといわれてる文具たちです。

通称紳士なノート。 「無地」「横罫」「方眼」とありますが、僕は横罫派です。
さらに横罫派の「8mm」派なのですが、なんと紳士なノートのA4サイズでは横罫に8㎜が採用されているので僕にはドンピシャ。
7㎜だと枠が狭いのです。今のノートがあと少しで使い終わるので、そしたら購入。 

ノートカバーをDaiGoさんがどれを使っているかがわからない。
とりあえずAmazonで高そうなやつをチョイス。
しばらく優先順位は低め。
こだわったらどこまでも高くなりそうだから6000円前後かな。  

かっこいい。
色分けにつかいたい。
今一番欲しい文房具。 

これもおすすめされていた商品。
まだ買うと決めたわけじゃないから良さもあまりわかってない。

 

bon-choco-la-bon.hatenablog.comそしてキャップレスデシモを選択

キャップレスは便利

しかしまぁ、なんだかんだいってキャップレスは超便利ですよ。 書きたいときにサッと準備できますし、電車の中ではユニボールエアは振動でノートにミミズを書いてしまいますからね。
待機時間はペン先をしまっておくことができるのは便利です。 スラスラ書けるペンでノック式というのはどのペンでもあまりありませんから、そういいった点でもキャップレスデシモは高評価です。 もちろん、ノック式というだけに1万円払うかは考えどころですが。 

他に書いたいもの

他にもDaiGoさんのおすすめ文房具や、品名までは言われていないけど買っといたほうがいいといわれてる文具たちです。

通称紳士なノート。 「無地」「横罫」「方眼」とありますが、僕は横罫派です。
さらに横罫派の「8mm」派なのですが、なんと紳士なノートのA4サイズでは横罫に8㎜が採用されているので僕にはドンピシャ。
7㎜だと枠が狭いのです。今のノートがあと少しで使い終わるので、そしたら購入。 

ノートカバーをDaiGoさんがどれを使っているかがわからない。
とりあえずAmazonで高そうなやつをチョイス。
しばらく優先順位は低め。
こだわったらどこまでも高くなりそうだから6000円前後かな。  

かっこいい。
色分けにつかいたい。
今一番欲しい文房具。 

これもおすすめされていた商品。
まだ買うと決めたわけじゃないから良さもあまりわかってない。